6月7日大船に登りました。

IMG_3718.jpg山開きの日でしたが、今年は久住山が会場なので大船はそんなに多くないと思っていたのですが・・・・

・・・甘かった・・・・

家内が、前日から少し調子悪かったので、無理をせず吉部登山口から登ることにしました。牧ノ戸、大曲など久住山方面の登山口は、駐車場も一杯で、路上駐車の車だらけでした。

長者原では、さすがに空きスペースがありましたが、すぐにも満車になりそうな勢いです。吉部は駐車場がせまいから、停められないかもしれない・・・と思い急いで吉部に向かいました。

IMG_3734.jpg以前通った道を思い出しながら、吉部登山口についたら・・・
大きな駐車場が・・・「思い出した!ここは有料駐車場があったんだ・・」入り口に入りかけると、さっそく「駐車料金は千円です」って言われ、「・・・たっ高い・・・」と思いながらも、料金を払い車を停めました。・・・ところで、ここで支払った料金って何に使われているんでしょうね・・坊がつるの保護や維持に使っているのなら、喜んで払いたいと思いますが、そんな話は聞いたことがありません。

でも、人の土地に車を置かせてもらうんだから、当たり前といえば当たり前ですよね・・・^^;

登っていくと、坊がつるはテントが所狭しと張ってあり、段原まで登っても、人、人、人・・・

IMG_3740.jpgでも、この時期しか見れないツクシドウダンが沢山咲いていました。

この花、絶滅危惧種らしいですね。くじゅうでも、祖母でも咲いているので、あまり実感が湧かなかったんですが、その2箇所くらいでしか、見ることができないそうです。

その後、山頂まで登り、人ごみの中、またとても暑い中昼食をとりました。

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その後、せっかくだからと池まで下ってみると、頂上に数十人がひしめきあっているにもかかわらず、池の周りには二組、7人しかいませんでした。その上、風も適度にあり、とても涼しいんです・・・・

・・・しまったーここで食事すればよかった~といいながら、しばらく休んで、下山しました。

下山途中に、先週、阿蘇の高岳で知り合いになったご夫婦に偶然お会いして、「うわーこんなこともあるんですね」と途中話をしてしまいました。狭いところで、話をしてしまったので、他の皆さんに迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい(^_^;)

IMG_3750.jpg帰りは暮雨の滝に立ち寄り、のんびり帰りました。滝から登山道に戻ったとき、さらに偶然にも先ほどのご夫婦に再び遭遇し、駐車場までの道のりを楽しくおしゃべりしながら帰りました。

先週に引き続き大変たのしい登山ができました。

でも、山開きの時は避けたいと思いました・・・・・

 

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5月31日

先週、根子岳から見た高岳のピンク色がとてもきれいだったので、高岳に登りました。

駐車場に着いたのは朝7時前だったのに、半分くらいが車で埋まっていました。

早速準備して、仙水尾根を登ります。昨年登ったときには、登山口のミヤマキリシマがすっかり終わっていたのですが、今年はまだ少し残っていました。

「ちょっと早かったかな・・・」と思いながらバカ尾根を登ります。雲がかかっているため、登りながら後ろを振り返っても、眼下に見えるはずの駐車場は、全然見えません・・・

IMG_3669.jpg頂上の展望を気にしながらも、尾根をのぼりつめ、

東峰へ移動します。
そうすると・・・・おーきれいに咲いている!!

今年も虫害がなく、とてもきれいなミヤマキリシマです。一昨年は、花に虫が沢山つき、気持ち悪いくらいでしたが、昨年と今年は、まったく虫がついていません。とてもすばらしい開花状況です。

ツボミのままの花も多く、来週くらいが満開になろうかというところでした。

天狗ノ舞台の横でガスが晴れるのを待ちました。
回りもカメラを3脚に据えて、シャッターチャンスを待つ人が沢山・・・・

なるべく邪魔にならないところで、コーヒーを飲み一服・・・ IMG_3684.jpg

ガスが晴れると、とてもきれいな眺めが目の前にひろがります・・・

 

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昨年は尾根沿いを歩いて散策したのですが、今年は 月見小屋の方に下ってみました。下から見上げる花も圧巻で、昨年見落としてしまった風景を楽しむことができました。

 

・・・来週はどこに行こうかなーって思いながらの帰宅でした。

 

 

IMG_3622.jpg5月24日、阿蘇の根子岳に登りました。初めて登るので、ガイド本に載っていた色見登山口に向かいました。
道路案内板が小さく、入り口を見落として、Uターンしてたどり着きました。

最初の牧柵を越え牧草地を歩くと、すぐに次の牧柵がありました。

そこから、ずっと急登がつづきます。

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登り口付近からしばらく、ニシキウツギが沢山咲いていました。後日他の登山者の方と話しているとき、木の中が空洞になっているから空木と呼ばれていると教わりました・・・

   ・・・・・・・なるほど~面白い木ですね・・・
勉強になりました(^。^)

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頂上付近に近づくと、少しですがミヤマキリシマが咲いていました。根子岳でのミヤマキリシマは期待していなかったので、とても感激しました。

 

東峰頂上から天狗峰と、その向こうにピンク色に染まった高岳がそびえていました。「来週くらいには、見ごろになりそうなので、次は高岳に行こう」って誓いました

しばらく頂上で休んだ後、他の家族連れの方が登ってきたので、天狗峰まで縦走してみることにしました。

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少し歩くと、崩落箇所があり、進入できないように厳重に柵がしてありました。

 

ここから南に下り迂回します。迂回路は結構急でした。

が、ガイド本に書かれていたほど大変ではありませんでした。

途中ヤカタウドコースから登ってきたパーティとすれ違いましたが、その中の一人が忍者のように銃走路を走っていったのには、目が点になってしまいました。

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天狗のコルで昼食をとり、再度東峰まで戻って帰路につきました。

帰りの銃走路でも同じパーティとすれ違いましたが、その中の一人は帰りも走っていました・・・(笑)

 

IMG_3505.jpg2009年5月5日は祖母、傾山系の笠松山に登りました。

本当は4日に登る予定でしたが、天気が悪く5日に延期しました。今回は一番最短の見立登山口から登ることに決め、杉ヶ越を通り過ぎ、見立から林道に・・・

途中から舗装していない道路になったのですが、その道のりの長いこと・・・家内は「本当に大丈夫?」と心配する始末。
途中、案内本に載っている駐車スペース手前で、車がスタックしそうになり、あきらめて林道途中の空きスペースに車を停め登ることにしました。
後ろから、長崎ナンバーの車が来ていたのですが、その方たちも私たちの少し下のスペースに車を停めたようです。

 このコースは本当に手軽なコースで、車で走る距離は長いのですが、登る距離はとても短い・・・
登り始めて20分ほどで九折越に着いてしまいました。反対の尾平から登ってきた方たちと出会いましたが、とても対照的でした。 IMG_3520.jpg

 笠松山山頂付近は、アケボノツツジが満開でとてもきれいでした。大きな三脚とカメラを背負って登ってくる方も多いし、連休中にもかかわらず、こちらの山は登山客が少なく、とてもゆったりすごせました。

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IMG_3544.jpg帰りの九折越では、傾山の姿をみながら、次回は杉ヶ越から登ってみようかなって思いながら下山しました

 

IMG_3478.jpg4月29日、巷はゴールデンウイークで、長い休みの会社も多いようですが、弱小企業の我が家ではそんなこと関係ないんです・・

家内と休みが重なったので、日帰りで久住山に登りました。

今回は赤川から扇ヶ鼻経由で登る予定だったのですが、いつの間にか分岐点を通り過ぎており、直接久住山に向かってしまいました。

数日前までとても暖かたったのですが、この週になって急に寒波がやってきました。

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右の写真は途中の水場です。つららができていました。

 

頂上は日曜日に降ったと思われる残雪がありました。

 

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この後、肥前ヶ城に向かったのですが、標識がなく地図を頼りに登り口を捜しました。冬の間に登山道の整備がすすみ、あちこちに柵があったため、とてもわかりづらい道でした。

反面、にぎやかな登山道とは別に肥前ヶ城に登ってきたのは、一人だけ・・・

とてもゴールデンウイークとは思えない静かさでした。

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花牟礼山

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4月26日(日)に久しぶりに家内をつれて山行しました。

今回はチョットハイキング気分で黒岳の近くにある花牟礼山に登ってみることにしました。

地図で農道を確認し、(割と広い道路です)御幸トンネルを潜って左側にあるはずの登山道を探しながら車で走りましたが、標識もなく入り口を通り過ぎてしまいました。

途中一箇所、材木を積んでいる道があったので、多分そこだろうと思いUターンしてトンネルの手前の空き地に車を停め登山開始。

家内と「こんなに判り難いと誰も登ってこないだろうね」なんて話をしながら登りました。

ちょっと行くと日当たりのいい斜面にワラビがいっぱい出ています。思わず摘んでいたのですが、たくさんありすぎて「こんなことをしていたら、登れなくなっちゃうので、帰りに摘んで帰ろう」と後ろ髪を引かれながらの登山になってしまいました。

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途中、北九州から来た団体さんと会い「あらーまさかこんなところで、こんなに大勢の方と会うとはね・・」なんて話しながら登りました。

先週と違いこの日はとても寒い日でした。

帰りには、途中で作業していた方に「ワラビを摘ませてくださいね」って声をかけて、先ほどの団体さんと一緒にワラビ摘みをしてかえりました。

春先に行くとうれしい収穫のある山でした(^.^)

最近ブログの更新をしていないので、そろそろしなければ・・・と思い立ちました。image.jpg

いつもは家内と二人で登山をするのですが、先日家内が仕事だったため、一人で大船山に登ってきました。

以前、長者原から坊がつる経由では登っているので、今回は岳麓寺から登りました。

駐車場に付くと福岡ナンバーの車が一台停まっていました。

駐車スペースは結構広く、30台くらいは駐車できそうです。

登山口ゲートを抜け、舗装された道を登っていきます。・・・これが結構長い道のりでした。

途中で未舗装の道に替わり、ホッとしました。登山靴で舗装路は歩きにくいですね・・・

牧柵を越え、少し急な登りを登るとすぐに柳ヶ水に出ました。 IMG_3402.jpg

ここで、有氏道路側から登ってきた年配の二人組と出会いました。この日初めて他の登山者と出会いました。くじゅう山系は結構登山者が多いのですが、このルートは少ないみたいです。

途中、入山公の墓廊に寄り、その後1時間ほど登ると頂上に到着。天気が良く、気温も高くて、とても4月とは思えない陽気でした。

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左の写真は頂上から坊がつる方面のものです。右側に三俣山、左に中岳も見えます。

ミヤマキリシマの時期が楽しみですね。

その後、米窪をぐるっと回り、黒岳、風穴の方向に下山しました。大船から黒岳へ下る時、登山者が見えたのですが、下って風穴まで行ってみましたが、誰もいませんでした。

ミヤマキリシマのシーズンになると人を避けて歩くのが大変ですが、あまり人がいないと、さみしい感じもしますね・・・・

IMG_0272.jpgもう3年くらい前の話になるのですが、自宅の2Fバルコニーが当初90センチの出幅だったのを(横幅は5.4m)取り替えました。

左の写真を見ると中ほどに茶色の棒が2本立っているのが判ると思います。最初のバルコニーの写真を取るのを忘れていたので、判りにくいのですが、茶色の柱のところまでしか出幅がありませんでした。

この幅だと洗濯物を干すのには使えるけども、くつろいだりするには狭すぎるんですよね・・・・

また、1Fの庭にバルコニーの柱があると結構邪魔なものなんです。シルバーの柱はバルコニーの下を広く使えるように75mmのステンレス角パイプを加工して作りました。鉄で作ると後々錆がでて悩まされるだろうし、アルミは溶接できないし(実際にはMIG溶接というもので、溶接できるんですが・・)ステンレスが一番加工しやすく、強度もある為です。 IMG_0273.jpg

この時点では2本しかステンの柱はありませんが、完成後バルコニーの揺れ(たわみ)が気になったため、1本中間に追加しました。

購入したバルコニーはYKK製の屋根の上に取り付けるタイプの物です。下部分の枠を組んだ後、床材を貼ってい きます。

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足場になる部分を貼ったら、上に乗って床材を貼っていきました。家内は、そんなところに登ったら危ないと心配していましたが、職業柄、高いところは慣れているし、日頃の高さに比べるとなんて事ないんですよね(^.^)

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右の写真が完成後の写真です。バルコニーの広さを2倍にしたら、体感的には3倍くらいになった気がします。

また、狭い庭の真ん中にあった以前の柱がなくなったおかげで、庭も広くなったようです。

 

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隣との境界も気になったので、近くのホームセンターに行きラティスを購入してきました。

また、ステンレスの柱も茶色に塗装してちょっといい感じになったかなーなんて思いました。

この後も続きがありますので、少しづつ掲載していこうと思います。

 

 

 

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IMG_3231.jpg 2008年12月24日には、年末の忙しい時なので、 登り納めをしようと、地元の元越山に登りました。

お正月に日の出を見に行きたいとも思っていたので、木立コース、浦代コース、色利コースの中から一番登りやすい色利コースから登ることにしました。駐車場に着くとさすがに、年末だけあって誰もいません。登山口横の駐車場に車を置き、手前にある登 山口から登り始めます。

トイレは駐車場にはありませんから、色利へ入ったらすぐ公衆トイレがあります。地元の人が掃除をしてくれているようで、とてもきれいです。

 

IMG_3213.jpgこのコースは海の見えるコースを尾根沿いに登っていくので、海が見えて景色を楽しみながら登っていけます。

書籍などで紹介されているのは、木立コースが多く見られますが、元越山に登るのはこのコースが一番いいと思います。

途中に第1~第5展望台があります。

 

 

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頂上に着いたときは誰もいなかったのですが、その後浦代コースから3人、木立コースから8人登ってきました。

浦代コースの方は地元の方で木立コースから登ってきたのは遠方からこられた方たちでした。

木立コース以外に登山道があることはしらなかったようで、ちょっと残念がっていました。

 

 

IMG_3251.jpg元旦は家内が仕事だった事と、サンライズウォークという登山会が開催されていたため、初日の出はあきらめ、別の日に日の出を見に登りました。

暗闇の中を歩くので、時間がかかると思って早めに登り始めたのですが、途中の景色も楽しむことができなかったため、反って早く着いてしまいました。

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山頂でお雑煮を作り、暖を取りながら太陽の昇るのをまちました。

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・・・・うーんやっぱり絶景・・・・

エージング看板

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NEC_0087.jpgいつも山行の事ばかりでは、怒られてしまいそうですので、たまには看板の話題をひとつ

先日、「錆びの看板を作ってほしい」と依頼をうけ作成したものです。

アルミ複合板で作成し、中に蛍光灯を入れてあります。
最近はインクジェットで出力するものがおおいのですが、ペイントするものは味があります。

 

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拡大した写真が右の写真です。

本物の錆びに見えるでしょ