今日は、看護師をしている家内に付き合って、大分国体の「救護班全体講習会」に参加してきました。私の仕事とは全然畑違いなのですが、覚えていれば何かの役に立つかも・・って感じです。
10時から夕方4時過ぎまで、みっちり講義がありました。
会場の医師会館は、満席で別に椅子を用意して講義を聞く人たちも多くいました。医師や看護師の皆さんは休みにもかかわらず、国体をサポートするためにがんばっているんだなーって、ありがたく思いました。
国体期間中に救護所を利用する人は、1000人にものぼるそうで、とても忙しいポジションなんだとおもいました。
また、ドーピングの問題もあるので、使用する薬類にも気をつけなくてはならないなど、多くの話を聞かせてもらいました。

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