本当は昨日山行したかったのですが、消防署からの依頼で、住宅密集地域で火災が発生したときの消火活動の計画づくりの為、地元消防団も一緒に参加して見回りを行いました。
今年5月に私たちの管内で大規模な火災が発生した折、水利の取り方などで周りの人たちから「水が出ていなかった」と非難され、消防署が中心になって、計画を出すことになったそうです。
消火栓は水道管にそって設置されているのですが、火元の近くで消火しているとき、周りの消火栓を開け水を出すと火元の消火栓まで水が行かなくなってしまうんです。
そうしたことがあり、今回火災時の計画を立て直すことになったようです。
火災があったときは、一番活躍するのは防火水槽で、50t近くの水が入っています。
でも数が少ないし、地主の方の理解がないと設置できないんです。

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