2009年5月5日は祖母、傾山系の笠松山に登りました。
本当は4日に登る予定でしたが、天気が悪く5日に延期しました。今回は一番最短の見立登山口から登ることに決め、杉ヶ越を通り過ぎ、見立から林道に・・・
途中から舗装していない道路になったのですが、その道のりの長いこと・・・家内は「本当に大丈夫?」と心配する始末。
途中、案内本に載っている駐車スペース手前で、車がスタックしそうになり、あきらめて林道途中の空きスペースに車を停め登ることにしました。
後ろから、長崎ナンバーの車が来ていたのですが、その方たちも私たちの少し下のスペースに車を停めたようです。
このコースは本当に手軽なコースで、車で走る距離は長いのですが、登る距離はとても短い・・・
登り始めて20分ほどで九折越に着いてしまいました。反対の尾平から登ってきた方たちと出会いましたが、とても対照的でした。

笠松山山頂付近は、アケボノツツジが満開でとてもきれいでした。大きな三脚とカメラを背負って登ってくる方も多いし、連休中にもかかわらず、こちらの山は登山客が少なく、とてもゆったりすごせました。

帰りの九折越では、傾山の姿をみながら、次回は杉ヶ越から登ってみようかなって思いながら下山しました

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