ウッドデッキができあがりましたが、ラティスフェンスだと、外から丸見えになっちゃって、プライバシーの確保をしたいとおもいました。
しかし、完全に壁面にしてしまうと、風通しもわるくなりますし、防犯上心配が残ります。
いろいろ調べた結果、昔ながらの垣根の作り方がとても良く、横桟の前後に板を張る形にしました。
これは正面を見ると何も見えなく、斜め方向からみると中が見える構造で、家の中は覗けず、そこそこ外の風景が楽しめるという優れものの構造です。
ステンレスに茶色を塗装した柱をブロック塀に固定し、1.8m程度ごとに分けたフェンスを作り、ボルトで固定していきます。
デッキなど、木製のものは後のメンテナンスで塗装がしやすくないと不便ですので、簡単に取り外しができるようにしました。
デッキ全体を囲うと結構な大仕事です。
上のR部分は板を並べて鉛筆で線を引き、糸鋸で切断していきました。
一人では大変なので、デッキのときと同じく家族皆で製作します。家内はなれない電池ドライバーで苦戦していました。
すべて作成した後、残った材料と足りない部材を追加注文し、テーブルと椅子を作りました。
とっても楽しいDIYでした。
さて、次は何を作ろうかな~~

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