先日、昼前くらいから思い立って、近場の山に登ろうと思いました。
歩行時間も短く、地元の小表山と鷹巣岳に登ろうと思ったのですが、初めて登る山で登山口が判らず、うろうろしていました。途中、リュックを背負った登山客を見つけた為、この辺だろうと思い、近場に車を停めました。
目指す山は道路の北側だったので、北側を探してみたのですが、それらしき道がありませんでした。
余りに安易に出かけたため、地図も持っていませんでした。
あきらめて車に戻りかかったところ、南側に「登山口」の標識が・・・・
うーん、どうもおかしいと思ったのですが、違っていても登ってみようと安易に考えて登ることにしました。
しかし、ガイド本にも載っていない山だったので、倒木は至る所にあるし、目印のテープも少なかった為、自分で目印を巻きながら登っていきました。
本来なら、片道1時間程度の山行の予定だったのですが、片道2時間かかってしまいました。
![]()
頂上近くまで登ったとき、道路で見かけた登山グループ(3人程度)にお会いしました。
帰りは、「あら?この道でいいのかな・・?」と迷うことが何度もありました。その度に、自分で巻いた目印を見つけ、安心しながら下山しました。
多くの登山客がいる山と違い、殆ど誰も登らない山ほど、注意が必要だと実感しながらの山行になりました。

コメントする