二年前、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」という番組で熊本県の山都町が出ていました。
梶原時計店という店に鶴瓶さんが訪れた時、偶然壁にかかっているスヌーピーの時計が目に入りました。
家内が思わず「あれほしい!」と言ったところからネットで電話番号を探し、すぐに電話して見ました。そしたら、すでに4件ほどの「売って欲しい」と電話が入っていたそうです。たまたまご主人が出かけていたため、「伝えておきます」との返事でしたが、その後「誰に売るか少し考えさせてほしい」と答えを頂きました。遠いところは静岡からも連絡があったそうです。
それから、数回電話をさせてもらって、とうとう譲ってくれることになりました。「隣の県ですから取りにいきます。」と言ったら「持って行きます」と言って頂き、佐伯市まで配達してくれました。
番組でのつながりも縁だし、どんな人が使ってくれるかも会ってみたいとの事でした。とても素敵な出会いでした。この時計は思い出深い品物です\(^o^)/
当初は延岡の行縢山に行こうかと計画していたのですが、南に行くほど天気が悪いようだったので、急遽北上することにしました。
ここは、駐車場に綺麗なトイレも完備され、とてもいい山です。
朝8時に到着したのですが、先客は誰もいませんでした。早速支度をし登山開始・・・
低い山ですので、紅葉前線はまだまだといった感じでしたが、頂上からの眺めはとても綺麗でした。残念ながら、雲が多くコントラストのはっきりしない紅葉ですが、日差しが無いぶん暑さはありませんでした。
それから稜線を楽しく歩きました。高所恐怖症の私は怖い思いをしながら、両側が切れ落ちた背をあるいてましたが・・
家内から「そんなんで、よく看板屋さんができるね」などと言われながら・・・(^^ゞ
時々日が射しこんだ時に綺麗な色を見ることができました。
その後、無名岩の上で小休止。
反対側から沢山の団体さんも歩いて来ました。
一つづつピークの岩の上に登っては、楽しそうに歩いているようです。
隣の岩の上から手を振ってきて、「どこからこられたんですか~」って聞かれ、「佐伯という所です」と答えたら、「私は長崎から来ました~」だって・・
皆さん遠くから来ているんですね。
・・・ってなんでわざわざ隣の岩の上から聞くの・?(笑)
見返り岩方面から下山すると、駐車場は一杯・・
車は県外ナンバーばかり・・・大分ナンバーはうちだけでした。
さて、次はどこへ行こうかな~(^o^)
昨年、休日になると雨で三俣山の紅葉が見れなかったので、「今年こそは!」と思いながら10月23日に三俣山へ向かいました。
天気予報は、曇のち雨
朝4時に家を出発し、大曲に着いたのは6時前でした。
竹田あたりから、高地に雲がかかる状況で、雨が降っていましたが、天気予報を信じて走りました。
・・・しかし・・数台しか置けない駐車場は満車で、その下の路肩に停めて登山準備・・雨は相変わらず降っています・・
後ろに停まってた宮崎ナンバーの車の人が、「もう登るんですか」と尋ねてきましたが、いつも到着したらすぐに登っていたので「はい!」と答えて登り始めました。
先ほどの宮崎の方も、すぐ後ろを登ってこられました。
大曲からなので、すぐに すがもり越えまで到着しましたが、相変わらず雨は止む気配はありません・・少し休憩して、とりあえず三俣山に向けて出発・・・
西峰から、南峰に向かう途中、白い小さな花が、蕾をつけていました。
花の名前はわかりませんが・・
南峰に到着後、本峰へ向かい、とりあえず記念撮影・・
本峰で皆さん大鍋の方を見ながらガスが晴れるのを待っていましたが、一向に晴れそうな気配がなかったので、下山することにしました。
下山後、長者原から、三俣山の方へ目をやると、北峰の方から雲が切れていく姿を目にしました
・・・あー残念!と思いながら、「また来年見にくる楽しみができたからいいよね・・」と言いながら帰路につきました。
大鍋、小鍋の見頃は短いので、しかたないですね
先日、みのり幼稚園さんの送迎バスのマーキングをさせて頂きました。
デザインは以前市役所の職員をされていた、川島文絵さんです。
とても可愛い子供たちのイラストです。
施行前に、それまで使っていたバスのトラブルで急遽、無地のまま納車して、土曜日のお休みの日に、園庭で施工させて頂きました。
左は、左側面の絵です。
施工中、「月曜日にこのバスで送迎に行くと、子供たちは喜ぶだろうね。」なんて話をしていました。
ちょっと、楽しみですね・・
絵の右側に川島さんのサインも入っています。
前から見たところです。
園児バスには、メーカーのキャラクター入の車もあるそうですが、これは世界に一台だけの車です。
とても貴重です・・・可愛らしいデザインをしてくれたデザイナーさんと、施工を依頼してくれた、みのり幼稚園さんに感謝です・・m(__)m
左は施行前。食洗機が見えますが、手洗いした食器を乾燥させるくらいで、ほとんど使いません。
右側2つの棚を取り外し、施工図通りに取り付け金具を取り付けます。
写真を写し損なったのですが、プラスターボードを切断し、中に補強木材を取り付けています。
取り付け金具は2ミリ程度のアングルで、この金具は一時取り付けよう(保持用)です。
この金具に棚を引っ掛けて、その後ビス止めする仕様になっています。
本体は結構重いです。
しかし、一度上げてしまえば後は本付と電気配線だけです。
右が完成写真です。食器乾燥機がついています。
使った食器をそのまま上げることができるし、途中に留めて使うこともできるので、結構便利です。
シンクの上で邪魔だった食洗機も取り外し、広く使えるようになりました。
DIYで行えば結構安上がりです。(電気工事は資格がいりますので、持っていない人は行わないでくださいね)
奥に見える換気扇や手前に見える配電盤もDIYで取替をしました。配電盤はIHに変更したときに、一緒に取替えました。
なかなか更新をしていなかったので、そろそろ書かなきゃなーって思いながら、書いています。
北海道2日目の話ですが、旭川を出て、足寄に向かいました。途中、「北の国から」のロケ地の富良野に寄りました。この日も生憎の雨だったので、資料館を見学。
ミニチュアの模型や、再現部屋など、とても雰囲気のいい資料館でした。
いろんな展示物を見ながら、「便利な世の中だけれども、便利だけが本当の豊かさじゃないよなー」ってキモチにさせて頂きました。
・・・ただ、そう思うのも、自分が不自由のない暮らしをしているからなんだろうなー・・・って
丁度、東日本大震災の跡なんで、簡単に考えられるものじゃないかなーとか、いろいろ思いました・・・
その後、足寄まで走りました。家内が松山千春さんの大ファンで、「もし行けるものなら、足寄に行ってみたい」との希望で行ってみました。
廃線になったふるさと銀河線の足寄駅が、道の駅「あしょろ銀河ホール21」となって地域拠点となっているとの事でしたので、とりあえずそこを目指して走りました。
外には千春さんの記念碑が、そして中にはなにやらでかいフキのような葉っぱの写真と、千春さんのレコードやらなんやら・・・沢山展示してありました。
もうひとつの楽しみは、映画「我が家」のロケセットです。ネットで調べたら、ゴールデンウィークに合わせて、再びロケセットの公開を行うと掲載されていたので、行ってみました。
外で写真を写したり、「わーすごーい」などと騒いでいたら、建物の中から、おじさんが出てきて、「どうぞ中も見学してください」って声をかけてくれました。
「どこからこられたんですか?」との問に「大分県から来ました」って答えると、「それはまたわざわざありがとうございます。」って答えてくれたり、いろんなお話をしてくださいました。
・・・感謝です・・
その後、道を歩いていると、「千春の家」って書いた看板が・・・
そうです、千春さんの家をわざわざ案内してくれる看板が立っていました。
普通だったら、なるべく家をわからなくするはずなのに、
足寄では、立派な観光地になっていました。
その後、田中義剛さんのお花畑牧場を見学・・
チーズづくりの工場などを見ながら、以前初乳をもらって我が家で作っていたチーズづくりを懐かしく思い出しました
大分ではそれまで20度を超える暑さ・・・
でも北海道だから寒いとは思っていましたが・・・
予想以上の寒さでした。
冗談交じりにダウンジャケットを持って行こう。使わないかも知れないけど・・なんて言ってたダウンが大活躍です。
初日は新千歳空港に下り、レンタカーで旭川へ。
旭川と言えば、やっぱり旭山動物園でしょ~
写真を見てもわかると思いますが、あいにくの雨、それに寒い・・・・入場ゲートを通った後、車に戻ってダウンジャケットを持ってきました。
しかし、いい事も・・・雨がふっているおかげで、お客さんが少ない・・人気のアザラシ君も、待たずに見れました。
実は入った時間も関係しています・・・
朝、大分を立ち、羽田経由で新千歳に到着したので、旭川に着いたのは、3時過ぎになっていました。
だから、朝から来ていた人も、帰る時間だったんです(笑)
駆け足で見ましたが、なかなかいい動物園です・・・
ただ、名古屋の東山動物園を見ていたので、思っていたより、小さいな~って感は有りました・・^^;
左はペンギン館の案内標識です。
ちょっとした所にかわいい工夫がされています。
帰りに見た、温度計です。
九州とはえらい違いですね・・
夜は、青葉というラーメン店に行ってみました。
とても美味しいラーメンをいただきました。入ったあとで判ったんですが、閉店間近だったらしく、もう少し遅かったら、せっかくの旭川ラーメンを食べ逃すところでした。
2日目につづく・・
