京都観光

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IMG_4438.jpgゴールデンウィークを利用して、京都へ行ってきました。仕事の関係で5月4,5,6日と平日を交えた3日間でしたが、大きな渋滞にも会わず、割とスムーズに到着することができました。

3日の仕事を終え、夜の8時頃出発・・・
途中休憩を取りながら、12時間ほどの道程でした。

車での移動でしたから、初めは離れたところに寄り、後は京都駅を中心に観光する計画を立てました。

朝、嵐山に到着、1日1000円の駐車場はガラガラの状態でした。

まだ、開店準備をしている店も多い中、渡月橋を見ながら、天龍寺へ ・・・ IMG_4445_1.jpgのサムネール画像  

開門まで少し時間があったので、入り口で少し待ち中へ入りました。とてもきれいなお庭で、とても広い・・・

思わず「こんなに広い庭を個人で持ったら、固定資産税がすごくかかるだろうね・・・」って、ついつい考えてしまいました。宗教法人って恵まれていますね・・

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そんな馬鹿なことを考えながら、竹林の小道へ

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この頃になると、結構観光客も増え、うまく写真を写す場所を確保することさえ難しくなってきました。いいロケーションのところには、沢山の人が記念写真を写そうとしていました。

いつも雑誌の写真でしか見れない小道を歩くことができました。

本当なら、のんびり散策する道だと思うのですが、あまりの人の多さに圧倒されてしまいました・・

IMG_4489_2.jpgその後、トロッコ駅など観光ルートを歩きながら、大覚寺へ到着・・・

お寺の前に、バスターミナルがあったので、金閣寺方面に向かうバスがないか、路線図を見ると、ぐるっと回り道をし、バスの乗り継ぎもしないと、たどり着くことができません・・・

ふと案内を見ると、一日フリーパス券なるものが存在するようなので、バスターミナルの方に、「このチケットは取り扱ってますか?」と聞いてみました。すると「このチケットはここにはありません。京都駅前に売ってます」とのこと・・駅まで行くと、かなりのロスになるので、直行ルートのある、佛教大学前まで、約2キロ程のルートを歩いていきました。  

IMG_4500_2.jpgこの日はとても暑い日で、汗だくになりながらの道のりです。

バス停でバスに乗り、車内の広告を見ると「フリーパスチケット、車内で販売してます・・」の文字が・・・・

・・・・そんな事なら、最初から大覚寺前からバスに乗ったのに・・・「ターミナルの人、もっと勉強しておいてよ・・・」って思っちゃいました。

しばらくバスに揺られ、金閣寺近くに来ると、金閣寺周辺は観光のマイカーやタクシーで通行ができず、路線バスが迂回して運行しなくてはいけない状態でした・・・さすが、連休です・・・

IMG_4507_1.jpgその後、龍安寺の石庭を見学。仁和寺に寄り、宿泊先の京都タワーホテルに向かいました。

ここでも、車の多さに圧倒されました。

ホテルに荷物を搬入しようにも、車を停めるスペースがありません。結局ホテルから聞いた駐車場に車を停めて、荷物を担いで歩いていきました。

ただ、このホテルは立地条件がよく、車を置いて京都見物するには、とても便利でした。

 

 

花牟礼山へ

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IMG_4399.jpg4月18日に黒岳の向かいにある花牟礼山に登りました。歩き始めてすぐ、白い花が咲いています。「アケボノツツジかな」と思いよく見ると、桜でした。
下では4月初めに散ってしまいましたが、山ではまだまだ見ごろですね

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足元にはキスミレなど春の花が沢山・・・

帰ってネットで調べてみたのですが、名前が良くわかりませんでした。

 

花牟礼山の名前のとおり、花が沢山です・・・

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この山はさほど高い山でもなく、有名なはずもないのですが、

登ったときは必ず団体さんとすれ違います。それも県外から、バスでこられているようです。

年配の方が多くガイドさんがついているみたいですので、ツアーなのでしょうかね・・ちょっと不思議な感じがします。

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頂上はさほど広くはないのですが、展望はいいですね・・・頂上から少し奥に行くと、南側の斜面が開けているので、そこで昼食をとりました。

帰りには、沢山でているワラビをつんで帰りました。

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車が沢山登ってくるので、登山客かな?って思っていると、ワラビ摘みのようです。割と福岡など県外から、わざわざ来ているようです。

地元の方とも話しましたが、まだ時期は少し早いようです。

それでも結構、摘む事ができました。

IMG_4417.jpgのサムネール画像右の写真で約半分程度です。重曹で灰汁を抜いて、春の味覚を美味しく

いただきました。

感謝、感謝です

桑原山

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IMG_4364.jpg4月4日に近場の山、大分と宮崎の県境にある桑原山に登りました。

R326を宮崎県側に抜けて、すぐ林道入口があり、八本木(桑原山の別名)登山口の案内板がありました。「宮崎県の山」という本では、この林道の終点(標高700m程度)から登り始めて、1407mなので、約700mの標高を登る登山です。

案内標識の通りにすすみ、登山口に到着しましたが、本に載っていた駐車場所とちょっと様子が違います・・・

高度計の標高も500m・・・・

うーん・・・と思いましたが、まあいいかーって調子でここから登ることにしました。

IMG_4365_1.jpg登って行くと、予定していたコースと方角も違うし、100m程の高度差を登ったところで、矢立峠に出るはずですが、なかなか着きません。

どこかで合流するだろうと思いながら登っていきました。

結局、高度計で900mを越えた頃、尾根に出たので、「ここが矢立峠かー・・・でも標識も何もないぞ。だれか付けてくれるとありがたいのに・・」なんて思いながら、地図と携帯電話のGPSで位置を確認すると、予定していた場所から1.5kmくらい北にずれていました・・・

ここで初めて、「別の登山道があっただと気づきました。」

ちょうど大分県と宮崎県の県境を挟んだ縦走路で少し桑原山の方へ歩くと、立派な階段も作ってくれていました。 IMG_4371_1.jpg

 

 

 

銃走路は両側が開けていて、所々に景色のいいところが沢山ありました。縦走路は晴れているのですが、山裾にガスがかかっていて、せっかくの景色は堪能できませんでした。

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山麓にはところどころにバイケイソウが群生していました。

なんでも、この草には毒があり、鹿などの動物もこの草は食べないそうです。

後からネットで調べたら、上人の岩屋ルートというのがあり、途中にはお地蔵様が祭ってあるそうです。

何も調べないで登ったので、お地蔵様に気づかずに通り過ぎてしまいました。

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IMG_4383_1.jpgのサムネール画像頂上の少し手前に矢立峠との分岐点がありました。

IMG_4384_1.jpgところどころに、ミツバツツジが咲いていました。

アケボノツツジが咲く頃が待ち遠しいです

 

 

IMG_4303_1.jpg前回の続きです、津和野の帰りに徳佐八幡の枝垂桜を見に行きました。3月22日だし、前日がとても寒かったので、まだ開花していないだろうと思いながら、寄ってみました。

 

ところが、きれいに開花していました。満開とまではいきませんが、8分咲き・・・・

同じく見に来てた人たちも一同に「うわーきれい、まだ咲いていないと思ったけど、こんなに咲いてる」って言ってました。

IMG_4306_1.jpg境内側は、ほとんど咲いていませんでしたが、国道側はとてもきれいでした。

いろんな所の桜を見たつもりでしたが、この桜並木は圧巻でした。

IMG_4309_1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

この後、秋芳洞に行ってみました。

IMG_4341_1.jpg ここで、大きな失敗をしてしまいました。

・・・・せっかく持ってきていた三脚を車においてきてしまいました。

フラッシュをたいて写真を写すと、背景がきれいに写りません・・・・フラッシュをたかずに撮影すると、手振れしてしまいます。

写真はフラッシュをたかずに写したものですが、三脚さえ持ってきていれば、手振れせずにきれいな写真が撮れていたと思うと残念でなりませんでした。

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IMG_4264_1.jpg前回の石見銀山の続きで、2日目に津和野へ行ってみました。

以前行ったのは、かれこれ20年くらい前でした。その時よりも、若干観光客は減っているようでしたが、相変わらず、趣のある街並みでした。

早朝、太鼓谷稲荷神社に行き、それから歩いて街を散策してみました。

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街並みは、昔よりも整備されていて、逆にきれいになった気がします。団体客が、あちこちにいます。ちょうど、人が少なくなったところで撮影しました。

 

IMG_4294_1.jpgのサムネール画像

 津和野は源氏巻というのが名物らしく、あちこちの店においてありました。街を歩いていると、ふと「自分で作ってみませんか?」という手作りの看板が目に入ったので、寄ってみました。「竹風軒」というお店です。源氏巻が通常一本230円、自分で作った源氏巻一本とお土産にもう一本。さらに店内で撮って頂いた写真にカバーをつけてくれて、隣のお店でお茶まで出してくれました。 

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それだけしていただいて、230円!!!\(◎o◎)/!

びっくりしました。とても良心的なお店で、津和野に行ったら、ぜひ寄っていただきたいお店です。

若いお兄さんが店頭で、試食の源氏巻を配っていました。

石見銀山

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IMG_4190.jpg3月の連休を使って島根の石見銀山まで行ってきました。高速道路の上限が千円なら、遠出してみようって車で走りました。

あまり事前に資料を調べないで、カーナビにまかせっきりに現地へ向かいました。

朝早くに駐車場となってる、世界遺産センターに着き、どこに行けばいいのか判らないまま、センター内に入ってみました。

するとガイドの方が、「回り方がわからない方は、こちらにお集まりください」と、観光客を集めて、おすすめの見学コースを教えてくれました。

さすが世界遺産になっているだけあって、対応はとてもスムーズでした。

IMG_4193.jpgバスで大森町というところまで行き、そこから石見銀山公園、遊歩道を歩きながら龍源寺間歩につきました。中へ入ってみると、結構奥の方まで坑道が続いています。

右のような小さな側道(人一人がやっと入れるようなもの)が沢山ありました。観光で短時間入ってみるのは、楽しいのですが、ここで採掘をしていた人たちは、とてもつらかっただろうなと思いました。

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まだまだ、奥の方まで坑道は続いているのですが、一般公開されていないため、途中から出口へと新しい坑道が続いていました。

 

 

IMG_4228.jpgそれから、街道を代官所跡へと散策しましたが、この町並みがとてもいいですね。

 

 

自動販売機も町並みにあったように、お化粧をしています。

なんだか、かわいらしいですね。

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昔ながらの街並みって、日本人の心に安心感を与えてくれます。

でも、これを維持するのって大変でしょうね。

また、この時代にこうした住まいに住むのって、割と苦労が多いのではないかなって思いました。

 

銀山を見た後は、サンドミュージアムによって帰りました。

でっかい砂時計がありました。

IMG_4249.jpgのサムネール画像上の部分と、下の部分の空気の温度が違ってしまうので、空気の膨張の圧力で、砂の落ちるスピードにバラつきがでるそうです。

これと同じ大きさのものが、頭の上のほうについていて、一年に一度年が変わるときにひっくり返すそうです。

写真のものはレプリカで砂は落ちていませんでした。

 

なかなか楽しい旅でした・・・・(*^_^*)

行縢山

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IMG_4147.jpg今年家内とのはじめての山行に行きました。家内曰く「久しぶりだから、楽なところにいこうね・・・」

私も、近場でいいところと思い、「じゃ、久しぶりに行縢山に行こう」と提案しました。朝、6時前に出発し、登山口についたのは7時半ごろ。この時期だから、まだ寒いなーって思いながら、準備をして登りはじめました。

40分くらいで、行縢の滝へ到着。「なんだか、以前来た時より早くついたような気がするねー」なんて言いながら少し雪が残ってる滝の周りで写真をとり、再び登山道へ・・・

IMG_4123.jpg少し登ったところに、雌岳の標識を見つけ、「今日はこっちに行ってみようか・・」って、分岐から東へ向かいました。途中、小さなピークをいくつか過ぎながら、家内が「もうついたかな、って思ったら、まだ先があって、一体いつつくの~」って疲れ気味に言ってます・・・

ちょっと疲れたみたいだったので、見晴らしのいい岩の上で、行動食をとると、すぐに復活・・

やっぱりエネルギーって大切ですね・・

雌岳手前で県民の森方向との分岐を過ぎると、すぐに雌岳山頂へ到着

IMG_4125.jpgしかし、山頂は右のように展望が利かず、ちょっと物足りないものでした。

まだ昼食には早いので、見晴らしのいいところまで、戻ろうと思い、すぐに下山。
県民の森との分岐で、家内が「せっかく来たんだから、雄岳にも行こう」と提案したため、県民の森の方へ向かいました。

こちらの方が登山道は歩きやすく、標高600mくらいの所で、自然歩道に合流しました。

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持っていた地図と、目印のテープを目安に、初めての道を歩いていきます。途中から、沢沿いに歩けるようになっていて、渇水期の時期でもあるため、とても歩きやすい山行です。
苔むした道を歩いていくのは、とても幻想的です。

IMG_4135.jpgしばらく歩くと、立派な案内板が・・・

ここで、再度現在地を確認しようと思ったのですが、余りに簡略化している地図だし、現在地の部分に「雌岳」なんて書いてあります???

なんじゃこりゃー・・

持っている地図が国土地理院だったので、登山道は記入されておらず、尾根の形を見ながら、「ここに道があるはずだ」って見当をつけながら、テン場の方へ登り、その先に登山道を発見・・

IMG_4137.jpg高度計で570mくらいの高さから、尾根沿いを登って行きます。一度下った後ですから、家内は結構きつそうでした。

800mくらいまで登ったところで、今度は私もスタミナが切れてきたような気がします。眺望がきく岩場を発見したので、本日2回目の休憩をします。
少ししたら、人の話し声が聞こえてきました。この日はこれまで誰とも会っていませんので、「おっ初めて他の人の声が聞こえる」もしかしたら、頂上の声かもしれない。そんな風に思いながら腰を上げると、ちょうど北岳の頂上で休んでいる3人組みのパーティでした。その方たちに雄岳までのルートを確認して、すぐ先の雄岳の山頂に到着しました。

IMG_4138.jpg山頂に着くと、数人の単独登山客と1組のパーティが休んでいました。

どうも知っている顔の人がいるぞ・・と思っていると、同じ佐伯から来ている人たちでした。

すごい偶然でした。地元ではとても登山をしている人たちだとは知らず、「まさかこんなところで会うとはね」と感動の一日でした。

持っていた歩数計を見ると22000歩。前回の三里河原は20000歩、お正月に私が単独で行った元越山は10000歩・・・とても、「久しぶりだから、簡単な山に登ろう」って結果ではありませんでした。

 

IMG_4000.jpg11月8日に大崩山の三里河原に行ってきました。

そろそろ紅葉も終盤のようで、あまり高いところへ登っても仕方ないかな~って思ったので、今回は渓流を楽しみに行ってみました。

前回はワク塚コースから坊主尾根コースの山行だったので、今回のコースは初めての体験でした。

景色は思った以上に良く、トラバース地では周囲が開けているため、反対側の花崗岩と紅葉の調和がとてもきれいでした。

家内は楽しそうに歩いていましたが、高所恐怖症の私は「ここから滑落したら・・・」って考え、ちょっと怖がりながらの山行です。

IMG_4018.jpg吐野につき、ちょっと岩の上で休憩です。

祝子川登山口では、多くの登山客がいたのですが、この時期に三里河原に来る人は少なく、同じコースですれ違ったのは、4~5組程度でした。

そこから少し登り、もちだ谷出合で引き返すことにしました。

渓流靴を持ってなく普通の登山靴では、つるつる滑ってとても危険でした。その辺の1000円程度のズックのほうが余程滑らず、安全だと思います。

商工会議所の大名行列で使う使い古しの草鞋をもらってくれば良かったと思いました。

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紅葉は左の写真のようにとてもきれいでした。

このコースは夏来ると最高でしょうね。

水の中をジャブジャブと歩いていくのが、一番楽しいでしょう。

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雨の大船山

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11月1日、天気は荒れるという天気予報をききながら、大船山に出かけました。

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本当に荒れるのかなーっていうような空です。

風も吹かずとても快適な山行を楽しんでいました。

今回は、以前私が一人で登った岳麓寺からの登山です。駐車場には車が一台もなく、皆、天気予報で山行を断念したようです。

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途中の放牧場からの眺めも、太陽が昇るにつれ、とてもきれいな山肌を見せてくれました。

 

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1000mくらいから1200、1300mくらいまでは、とてもきれいな紅葉です。その上になると、もう葉が落ちているようです。

大船山は上に池がありますので、そこだけは残ってないかなーって思いながら登っていきました。

 

・・・・・ところが・・・・・

入山公御霊廊を通り過ぎた後、・・・・

ポツポツと首筋に当たるものが・・・

やっぱり降ってきました。休憩をしながら、レインウエアを着、ザックカバーをつけました。
このまま止んでほしいと思いながらも、進んでいきますが、だんだんと本降りになりました。

IMG_3984.jpg少しおなかも空いてきたので、池のほとりでターフを張って昼食をしようと思っていました。

しかし、考えは甘く風が強くターフを張ることができず、林の中まで下山することにしました。

ここで、役に立ったのが雨傘・・・

下山しながらの食事ですので、簡単にかつ迅速に雨が防げるものは傘ですね・・・
時間をかけて雨宿りをしても、天気が悪いときは、少しでも早く下山する必要があります。(身動きがとれずビバーグするときは別ですけど)その時とりあえず雨を凌いで調理するには、雨傘は便利ですね~~~

これで、元気も取り戻せましたし、体も温まりました

後から下山してきたパーティが「いいなーおいしそうですね」って声をかけてくれました。少し話して「お気をつけてー」って分かれました。

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今回の山行は悪天の中の行動のしかたなど、とても勉強になりました。天気のいい日に、「そんなに荷物を担いで・・・」っていわれることもありますが、やはり必要なものだなーって実感させられました。

もし、ガスが濃すぎて道に迷ったら。もしビバーグする事になったら、とか・・・体力を消耗して、エネルギー補給の為、悪天の中の山行をつづけるアイデアなど沢山のヒントが得られた気がします。

本当は悪天になるという予報を聞いた段階で、山行を断念するのが一番大切なのはいうまでもありませんし、悪天なのに強行しても楽しい山行にならないのは、当たり前だと思います。

そんな中で、初めは好天で楽しい山行、その後天気が荒れてきて、早めに下山する必要がでてくるなど波乱万丈でした。これを教訓にして今後の山行に役立てて安全な登山をしていきたいとおもいました。

秋の三俣山

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IMG_3936.jpg10月25日は、家内が仕事だったのですが、紅葉が見ごろを過ぎつつあるので、単独で三俣山に行ってきました。

自宅を5時に出て、長者原に到着したときは7時前になっていました。牧ノ戸を通過してきましたが、すでに駐車場は8割方埋まっていました。

途中の大曲では、すでに路上駐車が始まっていました。

GreemWalkという雑誌に紹介されていたこともあって、指山自然観察路入口の駐車スペースまで車で上ってくる人がおおかったですね。

IMG_3937.jpg上の写真はスガモリ越までのガレ場です。

大勢の登山客が登って行きます。

スガモリ越で一休み、水分補給を終え、三俣山に取りつきます。

ここは相変わらず、一気に登っていきますね。

山の中腹から下を見たら、さっきまで隣で休んでいた人たちが、もうあんなに小さくなってしまいました。

 

IMG_3938.jpg西峰の山腹を登り終えるころ、後ろを振り返ると、中岳の紅葉が目に飛び込んできました。

カメラを出して、写真をとりましたが、すぐにガスってしまい、何も見えなくなりました。

うーん、残念・・・・・

この後、本峰、Ⅳ峰、南峰と歩いたのですが、ガスは晴れませんでした。

しかし、まだ北のほうは雲が少ないように思えたので、急いで雲の少ないほうに向かいました。

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大鍋小鍋にくると、幸いまだガスが濃くありませんでした。

大鍋と小鍋の間の道から写真を撮って、少し戻って大鍋の中で一休み・・・

おなかも減ってきたので、食事をしようと思ったら雨がパラパラと降り出してきました。

とりあえず合羽を着て、家内のもたせてくれたおにぎりを頬張りました。

別のパーティはターフを張って食事の準備をしていました。二人できていれば、同様にするのですが、一人だと面倒で何もしませんでした。

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食事も早々にすませ、帰り支度をしました。

帰りは雨ヶ池ルートを通り、長者原へ

左の写真は雨ヶ池から、三俣山を見たところです。

天気が良ければ、もっと紅葉が楽しめたのですが、こんな山行もありですね。

来週は家内を連れて大船に行ってみようとおもいます。