鶴見岳へ

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先日の日曜日に別府の鶴見岳に登りました。

登り始めて1時間位したときに、消防団の分団長より「隣の分団で行方不明者がでたので、応援に行かなければならないかもしれない」と連絡が入りました。

すでに半分以上登ってきていたので、その旨を伝えて、帰るまでにはかなりの時間がかかるので、早めに連絡を下さいお願いしました。

登りながら、家内と「捜索の時は情報がとても大切で、それがなければ、ものすごく人手がかかるんよなー」と話しをしていました。

そういえば、登るときに書いた登山届けも、私の前には2日ほど前に書かれた分しか名前が入っていませんでした。

30分ほどして頂上に到着。この後、下山するか縦走するかの判断ができなかったため、分団長に再度連絡をしてみると、午前中一杯は自分たちの分団だけで捜索をするらしいとの返答をもらいました。

せっかくなので、銃走路を馬の背方面へ進み、鞍ヶ戸方面へ向かいました。 IMG_3090.jpg

鶴見岳には結構人が登っていたのですが、縦走路では誰にも会いませんでした。

道も狭く、草をかき分けながら進んでいくと再び分団長から連絡が・・・・

・・・無事に発見されたとのこと・・・・

これで安心して登山を楽しめます。

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鞍ヶ戸へ到着した後、さっきまで見えていた由布岳の山頂に雲がかかってしまいました。

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下のほうや鶴見岳では、まだまだでしたが、鞍ヶ戸方面はとてもきれいに紅葉していました。先日、やまびこ会のメンバーが、三俣山では紅葉が見ごろになっていると言っていたので、くじゅう山にしようか迷ったのですが、来たかいがありました。

下山して、登山届けに時間を書いて・・・・

・・・私以外に誰も書いていない・・・・

ちょっと残念でした。なにかあってから一番困るのは、捜索するルートが絞れないことです。そんな人たちの事は考えてないんでしょうね・・・・

これを見た方、面倒だと思うかもしれませんが、登山届けは是非書き込んでくださいね。

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このページは、かめが2008年10月23日 19:43に書いたブログ記事です。

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