いつも山行の事ばかりでは、怒られてしまいそうですので、たまには看板の話題をひとつ
先日、「錆びの看板を作ってほしい」と依頼をうけ作成したものです。
アルミ複合板で作成し、中に蛍光灯を入れてあります。
最近はインクジェットで出力するものがおおいのですが、ペイントするものは味があります。

拡大した写真が右の写真です。
本物の錆びに見えるでしょ
いつも山行の事ばかりでは、怒られてしまいそうですので、たまには看板の話題をひとつ
先日、「錆びの看板を作ってほしい」と依頼をうけ作成したものです。
アルミ複合板で作成し、中に蛍光灯を入れてあります。
最近はインクジェットで出力するものがおおいのですが、ペイントするものは味があります。

拡大した写真が右の写真です。
本物の錆びに見えるでしょ
11月16日に鹿嵐山に行きました。
前日から雨が降っていて、天気予報ではこの日も雨のといってたので、山行はあきらめていたのですが、夜が明けるといい天気になっていました。
あわてて準備して、紅葉が見ごろになっていそうな鹿嵐山に出かけました。
第一登山口から登り、雌岳を経て山頂へ到着。
昨晩雨が降っていたため、道が滑ってとても登りにくかったため、途中から転倒防止のため軽アイゼンをつけて登りました。
それまでの歩きにくさが、うそのように改善し、快適な登山になりました。
無理をせずに早めに装着すれば良かったなーと思いました。
ただ、木の根を踏んでしまうと大変なので、踏む位置には気を使わなくてはいけませんが・・・

この写真は地蔵峠近くの絶景ポイントです。
最高の景色でした
山頂で昼食をとり、地蔵峠側に下ることにしました。
途中登りの登山客とすれ違いましたが、皆、足元が滑って大変そうでした。
地蔵峠の手前絶景ポイントで腕章をした方にお会いしました。地元で事故がないように管理をしている方で、「この時期(紅葉の時期)とシャクナゲの時期は登山客が多いけど、他の時はすくないんですよ。もう少し登山道を整備するといいんですが・・・」って言ってました。
個人的には、とてもよく整備されていると思うのですが、もっと簡単に登れるようにしたいのかなー
皆がきちんとした装備で登るように、することの方が大切だと思うのですが・・・
それにしても、ああして見回りをしていただけると、皆安心して登れるでしょうね。ありがとうございます。
本当は昨日山行したかったのですが、消防署からの依頼で、住宅密集地域で火災が発生したときの消火活動の計画づくりの為、地元消防団も一緒に参加して見回りを行いました。
今年5月に私たちの管内で大規模な火災が発生した折、水利の取り方などで周りの人たちから「水が出ていなかった」と非難され、消防署が中心になって、計画を出すことになったそうです。
消火栓は水道管にそって設置されているのですが、火元の近くで消火しているとき、周りの消火栓を開け水を出すと火元の消火栓まで水が行かなくなってしまうんです。
そうしたことがあり、今回火災時の計画を立て直すことになったようです。
火災があったときは、一番活躍するのは防火水槽で、50t近くの水が入っています。
でも数が少ないし、地主の方の理解がないと設置できないんです。