2009年6月アーカイブ

6月7日大船に登りました。

IMG_3718.jpg山開きの日でしたが、今年は久住山が会場なので大船はそんなに多くないと思っていたのですが・・・・

・・・甘かった・・・・

家内が、前日から少し調子悪かったので、無理をせず吉部登山口から登ることにしました。牧ノ戸、大曲など久住山方面の登山口は、駐車場も一杯で、路上駐車の車だらけでした。

長者原では、さすがに空きスペースがありましたが、すぐにも満車になりそうな勢いです。吉部は駐車場がせまいから、停められないかもしれない・・・と思い急いで吉部に向かいました。

IMG_3734.jpg以前通った道を思い出しながら、吉部登山口についたら・・・
大きな駐車場が・・・「思い出した!ここは有料駐車場があったんだ・・」入り口に入りかけると、さっそく「駐車料金は千円です」って言われ、「・・・たっ高い・・・」と思いながらも、料金を払い車を停めました。・・・ところで、ここで支払った料金って何に使われているんでしょうね・・坊がつるの保護や維持に使っているのなら、喜んで払いたいと思いますが、そんな話は聞いたことがありません。

でも、人の土地に車を置かせてもらうんだから、当たり前といえば当たり前ですよね・・・^^;

登っていくと、坊がつるはテントが所狭しと張ってあり、段原まで登っても、人、人、人・・・

IMG_3740.jpgでも、この時期しか見れないツクシドウダンが沢山咲いていました。

この花、絶滅危惧種らしいですね。くじゅうでも、祖母でも咲いているので、あまり実感が湧かなかったんですが、その2箇所くらいでしか、見ることができないそうです。

その後、山頂まで登り、人ごみの中、またとても暑い中昼食をとりました。

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その後、せっかくだからと池まで下ってみると、頂上に数十人がひしめきあっているにもかかわらず、池の周りには二組、7人しかいませんでした。その上、風も適度にあり、とても涼しいんです・・・・

・・・しまったーここで食事すればよかった~といいながら、しばらく休んで、下山しました。

下山途中に、先週、阿蘇の高岳で知り合いになったご夫婦に偶然お会いして、「うわーこんなこともあるんですね」と途中話をしてしまいました。狭いところで、話をしてしまったので、他の皆さんに迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい(^_^;)

IMG_3750.jpg帰りは暮雨の滝に立ち寄り、のんびり帰りました。滝から登山道に戻ったとき、さらに偶然にも先ほどのご夫婦に再び遭遇し、駐車場までの道のりを楽しくおしゃべりしながら帰りました。

先週に引き続き大変たのしい登山ができました。

でも、山開きの時は避けたいと思いました・・・・・

 

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5月31日

先週、根子岳から見た高岳のピンク色がとてもきれいだったので、高岳に登りました。

駐車場に着いたのは朝7時前だったのに、半分くらいが車で埋まっていました。

早速準備して、仙水尾根を登ります。昨年登ったときには、登山口のミヤマキリシマがすっかり終わっていたのですが、今年はまだ少し残っていました。

「ちょっと早かったかな・・・」と思いながらバカ尾根を登ります。雲がかかっているため、登りながら後ろを振り返っても、眼下に見えるはずの駐車場は、全然見えません・・・

IMG_3669.jpg頂上の展望を気にしながらも、尾根をのぼりつめ、

東峰へ移動します。
そうすると・・・・おーきれいに咲いている!!

今年も虫害がなく、とてもきれいなミヤマキリシマです。一昨年は、花に虫が沢山つき、気持ち悪いくらいでしたが、昨年と今年は、まったく虫がついていません。とてもすばらしい開花状況です。

ツボミのままの花も多く、来週くらいが満開になろうかというところでした。

天狗ノ舞台の横でガスが晴れるのを待ちました。
回りもカメラを3脚に据えて、シャッターチャンスを待つ人が沢山・・・・

なるべく邪魔にならないところで、コーヒーを飲み一服・・・ IMG_3684.jpg

ガスが晴れると、とてもきれいな眺めが目の前にひろがります・・・

 

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昨年は尾根沿いを歩いて散策したのですが、今年は 月見小屋の方に下ってみました。下から見上げる花も圧巻で、昨年見落としてしまった風景を楽しむことができました。

 

・・・来週はどこに行こうかなーって思いながらの帰宅でした。

 

 

IMG_3622.jpg5月24日、阿蘇の根子岳に登りました。初めて登るので、ガイド本に載っていた色見登山口に向かいました。
道路案内板が小さく、入り口を見落として、Uターンしてたどり着きました。

最初の牧柵を越え牧草地を歩くと、すぐに次の牧柵がありました。

そこから、ずっと急登がつづきます。

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登り口付近からしばらく、ニシキウツギが沢山咲いていました。後日他の登山者の方と話しているとき、木の中が空洞になっているから空木と呼ばれていると教わりました・・・

   ・・・・・・・なるほど~面白い木ですね・・・
勉強になりました(^。^)

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頂上付近に近づくと、少しですがミヤマキリシマが咲いていました。根子岳でのミヤマキリシマは期待していなかったので、とても感激しました。

 

東峰頂上から天狗峰と、その向こうにピンク色に染まった高岳がそびえていました。「来週くらいには、見ごろになりそうなので、次は高岳に行こう」って誓いました

しばらく頂上で休んだ後、他の家族連れの方が登ってきたので、天狗峰まで縦走してみることにしました。

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少し歩くと、崩落箇所があり、進入できないように厳重に柵がしてありました。

 

ここから南に下り迂回します。迂回路は結構急でした。

が、ガイド本に書かれていたほど大変ではありませんでした。

途中ヤカタウドコースから登ってきたパーティとすれ違いましたが、その中の一人が忍者のように銃走路を走っていったのには、目が点になってしまいました。

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天狗のコルで昼食をとり、再度東峰まで戻って帰路につきました。

帰りの銃走路でも同じパーティとすれ違いましたが、その中の一人は帰りも走っていました・・・(笑)

 

IMG_3505.jpg2009年5月5日は祖母、傾山系の笠松山に登りました。

本当は4日に登る予定でしたが、天気が悪く5日に延期しました。今回は一番最短の見立登山口から登ることに決め、杉ヶ越を通り過ぎ、見立から林道に・・・

途中から舗装していない道路になったのですが、その道のりの長いこと・・・家内は「本当に大丈夫?」と心配する始末。
途中、案内本に載っている駐車スペース手前で、車がスタックしそうになり、あきらめて林道途中の空きスペースに車を停め登ることにしました。
後ろから、長崎ナンバーの車が来ていたのですが、その方たちも私たちの少し下のスペースに車を停めたようです。

 このコースは本当に手軽なコースで、車で走る距離は長いのですが、登る距離はとても短い・・・
登り始めて20分ほどで九折越に着いてしまいました。反対の尾平から登ってきた方たちと出会いましたが、とても対照的でした。 IMG_3520.jpg

 笠松山山頂付近は、アケボノツツジが満開でとてもきれいでした。大きな三脚とカメラを背負って登ってくる方も多いし、連休中にもかかわらず、こちらの山は登山客が少なく、とてもゆったりすごせました。

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IMG_3544.jpg帰りの九折越では、傾山の姿をみながら、次回は杉ヶ越から登ってみようかなって思いながら下山しました

 

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