2009年10月アーカイブ

秋の三俣山

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IMG_3936.jpg10月25日は、家内が仕事だったのですが、紅葉が見ごろを過ぎつつあるので、単独で三俣山に行ってきました。

自宅を5時に出て、長者原に到着したときは7時前になっていました。牧ノ戸を通過してきましたが、すでに駐車場は8割方埋まっていました。

途中の大曲では、すでに路上駐車が始まっていました。

GreemWalkという雑誌に紹介されていたこともあって、指山自然観察路入口の駐車スペースまで車で上ってくる人がおおかったですね。

IMG_3937.jpg上の写真はスガモリ越までのガレ場です。

大勢の登山客が登って行きます。

スガモリ越で一休み、水分補給を終え、三俣山に取りつきます。

ここは相変わらず、一気に登っていきますね。

山の中腹から下を見たら、さっきまで隣で休んでいた人たちが、もうあんなに小さくなってしまいました。

 

IMG_3938.jpg西峰の山腹を登り終えるころ、後ろを振り返ると、中岳の紅葉が目に飛び込んできました。

カメラを出して、写真をとりましたが、すぐにガスってしまい、何も見えなくなりました。

うーん、残念・・・・・

この後、本峰、Ⅳ峰、南峰と歩いたのですが、ガスは晴れませんでした。

しかし、まだ北のほうは雲が少ないように思えたので、急いで雲の少ないほうに向かいました。

IMG_3948.jpg

 

大鍋小鍋にくると、幸いまだガスが濃くありませんでした。

大鍋と小鍋の間の道から写真を撮って、少し戻って大鍋の中で一休み・・・

おなかも減ってきたので、食事をしようと思ったら雨がパラパラと降り出してきました。

とりあえず合羽を着て、家内のもたせてくれたおにぎりを頬張りました。

別のパーティはターフを張って食事の準備をしていました。二人できていれば、同様にするのですが、一人だと面倒で何もしませんでした。

IMG_3950.jpg

食事も早々にすませ、帰り支度をしました。

帰りは雨ヶ池ルートを通り、長者原へ

左の写真は雨ヶ池から、三俣山を見たところです。

天気が良ければ、もっと紅葉が楽しめたのですが、こんな山行もありですね。

来週は家内を連れて大船に行ってみようとおもいます。

 

小表山と鷹巣岳

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IMG_3916.jpg10月18日に前回いけなかった小表山と鷹巣岳に登りました。

登山口は前回柏山に登ったときに確認していたので、すぐに判りました。

登っていくとすぐに、マツカゼソウが群生していました。

小さいけれど、とてもかわいい花です。

また、赤松がたくさんあるのですが、マツクイムシにやられて、枯れかかっている木がほとんどです。

何か対策はないんでしょうか・・・

ざんねんですね

 

IMG_3921.jpg小表山の頂上には、40分ほどで到着

狭いし、景色もあまりよくはありませんでした。

山頂より少し西側の崖の上辺りがいい景色でした。

時間も早いので、そのまま鷹巣岳に向かいます。

IMG_3928.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鷹巣岳の山頂直下のロープは楽しかったです。頂上には先客がいました。展望がよく、傾、新百姓山、檜山などがみえます

IMG_3926.jpg

北側を見ると、何やら白い円盤のような建物が・・・

九石ドーム、ビッグアイが見えます。

少し雲がかかっていたので、鶴見岳や由布岳はみえませんでしたが、空気が澄んでいる日は、たくさんの山が見えると思います。

散歩がてら登るには最高な山ですね~

 

 

IMG_3891.jpgのサムネール画像 10月に入って、万年山にのぼりました。

吉武台は、ちょっと物足りないと思ったので、

黒猪鹿登山口から登りました。

九州自然歩道になっているので、登山というよりハイキングかなーって感じですね。

途中、山栗が落ちていたので「中身がないかなー」なんて探しながらの登山です。

左の写真は途中から見える万年山の絶壁をバックに撮影しました。

 

IMG_3893.jpgのサムネール画像のサムネール画像

道の途中で右に入る標識がありました。

ここで、動物よけの柵の手前に右折してしまいました。

人の歩いた跡があり、そのとおりに進んで行くと藪の中で道がなくなります。何度か後戻りを繰り返し、結局標識の所まで戻ってきました。

こんなに歩きにくいはずはないし、柵の中をあるけないかと思ってみると

 

ありました。IMG_3892.jpgのサムネール画像

こんなところに入り口が・・・・・

中に入ると万年山登山道の標識が・・・・・

とてもわかりにくかったですね・・・

後で聞いたのですが、私たちが下山しているときすれ違った方たちも同じ藪の中に迷い込んでしまったそうです。

もしこのページを見て登る方がおられたら、右に曲がらず、まっすぐ広い道を直進しても同じ所にでますので、直進する方が間違いないです。

 

IMG_3909.jpg

IMG_3894.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

頂上付近に近づくとリンドウやヤマラッキョウ、アキノキリンソウが咲いていました。

 

 

 

IMG_3903.jpg  頂上までは、案外簡単に登れてしまい、ちょっと物足りない登山でした。

もう一座くらいはのんびり登れる山行でしたが、他の予定を立ててなかったので、帰りは近くの里の駅などで、買い物をして帰りました。

九重町は栗がとても安くて驚きました(^_^)v

新百姓山と檜山

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IMG_3857.jpg  9月のシルバーウィーク前半は私が仕事、後半は家内が仕事だった為、その中一日のお互いの休みに、新百姓山に登りました。

杉ヶ越に車を停めると、自転車が一台・・・

「なんで?」と思ったが、多分ここに自転車をおいて、他の登山口から縦走してくるんでしょうね・・

この時期なので、花は少なく、シコクママコナがお出迎えしてくれました。

IMG_3863.jpg先日の柏山と違って、登山道も歩きやすく、ハイキング気分で登っていきました。

途中のヒメシャラの林はとてもきれいで、自然林とは思えないですねー

ただ、途中から南側にある林道で作業するブルドーザーやユンボの音が響き、ちょっとがっかりでした。

せっかく自然を満喫しに来たのに、なんだか街中にいるみたい・・・

IMG_3865.jpg2時間弱で新百姓山、山頂に・・

高低差があまりないので、なんだかちょっと物足りない感じもします。

そのまま、桧山に向かいます。

IMG_3870.jpg

 

 

 

 

 

桧山手前では、桑原山、木山内岳、夏木山などが望めました。

 

IMG_3871.jpgのサムネール画像 

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