2010年4月アーカイブ

桑原山

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IMG_4364.jpg4月4日に近場の山、大分と宮崎の県境にある桑原山に登りました。

R326を宮崎県側に抜けて、すぐ林道入口があり、八本木(桑原山の別名)登山口の案内板がありました。「宮崎県の山」という本では、この林道の終点(標高700m程度)から登り始めて、1407mなので、約700mの標高を登る登山です。

案内標識の通りにすすみ、登山口に到着しましたが、本に載っていた駐車場所とちょっと様子が違います・・・

高度計の標高も500m・・・・

うーん・・・と思いましたが、まあいいかーって調子でここから登ることにしました。

IMG_4365_1.jpg登って行くと、予定していたコースと方角も違うし、100m程の高度差を登ったところで、矢立峠に出るはずですが、なかなか着きません。

どこかで合流するだろうと思いながら登っていきました。

結局、高度計で900mを越えた頃、尾根に出たので、「ここが矢立峠かー・・・でも標識も何もないぞ。だれか付けてくれるとありがたいのに・・」なんて思いながら、地図と携帯電話のGPSで位置を確認すると、予定していた場所から1.5kmくらい北にずれていました・・・

ここで初めて、「別の登山道があっただと気づきました。」

ちょうど大分県と宮崎県の県境を挟んだ縦走路で少し桑原山の方へ歩くと、立派な階段も作ってくれていました。 IMG_4371_1.jpg

 

 

 

銃走路は両側が開けていて、所々に景色のいいところが沢山ありました。縦走路は晴れているのですが、山裾にガスがかかっていて、せっかくの景色は堪能できませんでした。

IMG_4379_1.jpg

 

 

山麓にはところどころにバイケイソウが群生していました。

なんでも、この草には毒があり、鹿などの動物もこの草は食べないそうです。

後からネットで調べたら、上人の岩屋ルートというのがあり、途中にはお地蔵様が祭ってあるそうです。

何も調べないで登ったので、お地蔵様に気づかずに通り過ぎてしまいました。

IMG_4381_1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4383_1.jpgのサムネール画像頂上の少し手前に矢立峠との分岐点がありました。

IMG_4384_1.jpgところどころに、ミツバツツジが咲いていました。

アケボノツツジが咲く頃が待ち遠しいです

 

 

IMG_4303_1.jpg前回の続きです、津和野の帰りに徳佐八幡の枝垂桜を見に行きました。3月22日だし、前日がとても寒かったので、まだ開花していないだろうと思いながら、寄ってみました。

 

ところが、きれいに開花していました。満開とまではいきませんが、8分咲き・・・・

同じく見に来てた人たちも一同に「うわーきれい、まだ咲いていないと思ったけど、こんなに咲いてる」って言ってました。

IMG_4306_1.jpg境内側は、ほとんど咲いていませんでしたが、国道側はとてもきれいでした。

いろんな所の桜を見たつもりでしたが、この桜並木は圧巻でした。

IMG_4309_1.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

この後、秋芳洞に行ってみました。

IMG_4341_1.jpg ここで、大きな失敗をしてしまいました。

・・・・せっかく持ってきていた三脚を車においてきてしまいました。

フラッシュをたいて写真を写すと、背景がきれいに写りません・・・・フラッシュをたかずに撮影すると、手振れしてしまいます。

写真はフラッシュをたかずに写したものですが、三脚さえ持ってきていれば、手振れせずにきれいな写真が撮れていたと思うと残念でなりませんでした。

IMG_4351_1.jpg

IMG_4264_1.jpg前回の石見銀山の続きで、2日目に津和野へ行ってみました。

以前行ったのは、かれこれ20年くらい前でした。その時よりも、若干観光客は減っているようでしたが、相変わらず、趣のある街並みでした。

早朝、太鼓谷稲荷神社に行き、それから歩いて街を散策してみました。

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街並みは、昔よりも整備されていて、逆にきれいになった気がします。団体客が、あちこちにいます。ちょうど、人が少なくなったところで撮影しました。

 

IMG_4294_1.jpgのサムネール画像

 津和野は源氏巻というのが名物らしく、あちこちの店においてありました。街を歩いていると、ふと「自分で作ってみませんか?」という手作りの看板が目に入ったので、寄ってみました。「竹風軒」というお店です。源氏巻が通常一本230円、自分で作った源氏巻一本とお土産にもう一本。さらに店内で撮って頂いた写真にカバーをつけてくれて、隣のお店でお茶まで出してくれました。 

IMG_4295_1.jpg

それだけしていただいて、230円!!!\(◎o◎)/!

びっくりしました。とても良心的なお店で、津和野に行ったら、ぜひ寄っていただきたいお店です。

若いお兄さんが店頭で、試食の源氏巻を配っていました。

石見銀山

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IMG_4190.jpg3月の連休を使って島根の石見銀山まで行ってきました。高速道路の上限が千円なら、遠出してみようって車で走りました。

あまり事前に資料を調べないで、カーナビにまかせっきりに現地へ向かいました。

朝早くに駐車場となってる、世界遺産センターに着き、どこに行けばいいのか判らないまま、センター内に入ってみました。

するとガイドの方が、「回り方がわからない方は、こちらにお集まりください」と、観光客を集めて、おすすめの見学コースを教えてくれました。

さすが世界遺産になっているだけあって、対応はとてもスムーズでした。

IMG_4193.jpgバスで大森町というところまで行き、そこから石見銀山公園、遊歩道を歩きながら龍源寺間歩につきました。中へ入ってみると、結構奥の方まで坑道が続いています。

右のような小さな側道(人一人がやっと入れるようなもの)が沢山ありました。観光で短時間入ってみるのは、楽しいのですが、ここで採掘をしていた人たちは、とてもつらかっただろうなと思いました。

IMG_4199.jpg

まだまだ、奥の方まで坑道は続いているのですが、一般公開されていないため、途中から出口へと新しい坑道が続いていました。

 

 

IMG_4228.jpgそれから、街道を代官所跡へと散策しましたが、この町並みがとてもいいですね。

 

 

自動販売機も町並みにあったように、お化粧をしています。

なんだか、かわいらしいですね。

IMG_4234.jpg

 

 

昔ながらの街並みって、日本人の心に安心感を与えてくれます。

でも、これを維持するのって大変でしょうね。

また、この時代にこうした住まいに住むのって、割と苦労が多いのではないかなって思いました。

 

銀山を見た後は、サンドミュージアムによって帰りました。

でっかい砂時計がありました。

IMG_4249.jpgのサムネール画像上の部分と、下の部分の空気の温度が違ってしまうので、空気の膨張の圧力で、砂の落ちるスピードにバラつきがでるそうです。

これと同じ大きさのものが、頭の上のほうについていて、一年に一度年が変わるときにひっくり返すそうです。

写真のものはレプリカで砂は落ちていませんでした。

 

なかなか楽しい旅でした・・・・(*^_^*)

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