4月4日に近場の山、大分と宮崎の県境にある桑原山に登りました。
R326を宮崎県側に抜けて、すぐ林道入口があり、八本木(桑原山の別名)登山口の案内板がありました。「宮崎県の山」という本では、この林道の終点(標高700m程度)から登り始めて、1407mなので、約700mの標高を登る登山です。
案内標識の通りにすすみ、登山口に到着しましたが、本に載っていた駐車場所とちょっと様子が違います・・・
高度計の標高も500m・・・・
うーん・・・と思いましたが、まあいいかーって調子でここから登ることにしました。
登って行くと、予定していたコースと方角も違うし、100m程の高度差を登ったところで、矢立峠に出るはずですが、なかなか着きません。
どこかで合流するだろうと思いながら登っていきました。
結局、高度計で900mを越えた頃、尾根に出たので、「ここが矢立峠かー・・・でも標識も何もないぞ。だれか付けてくれるとありがたいのに・・」なんて思いながら、地図と携帯電話のGPSで位置を確認すると、予定していた場所から1.5kmくらい北にずれていました・・・
ここで初めて、「別の登山道があっただと気づきました。」
ちょうど大分県と宮崎県の県境を挟んだ縦走路で少し桑原山の方へ歩くと、立派な階段も作ってくれていました。
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銃走路は両側が開けていて、所々に景色のいいところが沢山ありました。縦走路は晴れているのですが、山裾にガスがかかっていて、せっかくの景色は堪能できませんでした。
山麓にはところどころにバイケイソウが群生していました。
なんでも、この草には毒があり、鹿などの動物もこの草は食べないそうです。
後からネットで調べたら、上人の岩屋ルートというのがあり、途中にはお地蔵様が祭ってあるそうです。
何も調べないで登ったので、お地蔵様に気づかずに通り過ぎてしまいました。
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アケボノツツジが咲く頃が待ち遠しいです
