3月の連休を使って島根の石見銀山まで行ってきました。高速道路の上限が千円なら、遠出してみようって車で走りました。
あまり事前に資料を調べないで、カーナビにまかせっきりに現地へ向かいました。
朝早くに駐車場となってる、世界遺産センターに着き、どこに行けばいいのか判らないまま、センター内に入ってみました。
するとガイドの方が、「回り方がわからない方は、こちらにお集まりください」と、観光客を集めて、おすすめの見学コースを教えてくれました。
さすが世界遺産になっているだけあって、対応はとてもスムーズでした。
バスで大森町というところまで行き、そこから石見銀山公園、遊歩道を歩きながら龍源寺間歩につきました。中へ入ってみると、結構奥の方まで坑道が続いています。
右のような小さな側道(人一人がやっと入れるようなもの)が沢山ありました。観光で短時間入ってみるのは、楽しいのですが、ここで採掘をしていた人たちは、とてもつらかっただろうなと思いました。
まだまだ、奥の方まで坑道は続いているのですが、一般公開されていないため、途中から出口へと新しい坑道が続いていました。
それから、街道を代官所跡へと散策しましたが、この町並みがとてもいいですね。
自動販売機も町並みにあったように、お化粧をしています。
なんだか、かわいらしいですね。
昔ながらの街並みって、日本人の心に安心感を与えてくれます。
でも、これを維持するのって大変でしょうね。
また、この時代にこうした住まいに住むのって、割と苦労が多いのではないかなって思いました。
銀山を見た後は、サンドミュージアムによって帰りました。
でっかい砂時計がありました。
上の部分と、下の部分の空気の温度が違ってしまうので、空気の膨張の圧力で、砂の落ちるスピードにバラつきがでるそうです。
これと同じ大きさのものが、頭の上のほうについていて、一年に一度年が変わるときにひっくり返すそうです。
写真のものはレプリカで砂は落ちていませんでした。
なかなか楽しい旅でした・・・・(*^_^*)

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