山行の最近のブログ記事
当初は延岡の行縢山に行こうかと計画していたのですが、南に行くほど天気が悪いようだったので、急遽北上することにしました。
ここは、駐車場に綺麗なトイレも完備され、とてもいい山です。
朝8時に到着したのですが、先客は誰もいませんでした。早速支度をし登山開始・・・
低い山ですので、紅葉前線はまだまだといった感じでしたが、頂上からの眺めはとても綺麗でした。残念ながら、雲が多くコントラストのはっきりしない紅葉ですが、日差しが無いぶん暑さはありませんでした。
それから稜線を楽しく歩きました。高所恐怖症の私は怖い思いをしながら、両側が切れ落ちた背をあるいてましたが・・
家内から「そんなんで、よく看板屋さんができるね」などと言われながら・・・(^^ゞ
時々日が射しこんだ時に綺麗な色を見ることができました。
その後、無名岩の上で小休止。
反対側から沢山の団体さんも歩いて来ました。
一つづつピークの岩の上に登っては、楽しそうに歩いているようです。
隣の岩の上から手を振ってきて、「どこからこられたんですか~」って聞かれ、「佐伯という所です」と答えたら、「私は長崎から来ました~」だって・・
皆さん遠くから来ているんですね。
・・・ってなんでわざわざ隣の岩の上から聞くの・?(笑)
見返り岩方面から下山すると、駐車場は一杯・・
車は県外ナンバーばかり・・・大分ナンバーはうちだけでした。
さて、次はどこへ行こうかな~(^o^)
昨年、休日になると雨で三俣山の紅葉が見れなかったので、「今年こそは!」と思いながら10月23日に三俣山へ向かいました。
天気予報は、曇のち雨
朝4時に家を出発し、大曲に着いたのは6時前でした。
竹田あたりから、高地に雲がかかる状況で、雨が降っていましたが、天気予報を信じて走りました。
・・・しかし・・数台しか置けない駐車場は満車で、その下の路肩に停めて登山準備・・雨は相変わらず降っています・・
後ろに停まってた宮崎ナンバーの車の人が、「もう登るんですか」と尋ねてきましたが、いつも到着したらすぐに登っていたので「はい!」と答えて登り始めました。
先ほどの宮崎の方も、すぐ後ろを登ってこられました。
大曲からなので、すぐに すがもり越えまで到着しましたが、相変わらず雨は止む気配はありません・・少し休憩して、とりあえず三俣山に向けて出発・・・
西峰から、南峰に向かう途中、白い小さな花が、蕾をつけていました。
花の名前はわかりませんが・・
南峰に到着後、本峰へ向かい、とりあえず記念撮影・・
本峰で皆さん大鍋の方を見ながらガスが晴れるのを待っていましたが、一向に晴れそうな気配がなかったので、下山することにしました。
下山後、長者原から、三俣山の方へ目をやると、北峰の方から雲が切れていく姿を目にしました
・・・あー残念!と思いながら、「また来年見にくる楽しみができたからいいよね・・」と言いながら帰路につきました。
大鍋、小鍋の見頃は短いので、しかたないですね
29日には毎年山開きがありますが、少し早めの山行です。
当初、娘が同行する予定だったのですが、急遽、家内との2人の山行になったので、ちょっと難コースの杉ヶ越ルートにチャレンジしました。
朝5時に家を出て、杉ヶ越登山口に6時半過ぎ位につきました。まだ、車は一台も停まっていません。トンネルの宮崎県側に車を停め、登山開始・・・
その前に、一応登山届を書きます・・・
万一というのはあってはいけませんが、消防団員の私がこれを書かないと示しがつきません・・・結構書きこむ項目が沢山あります。「通常食、2人1日分、非常食・・・うーんこれも1日分位かな・・・テント・・ツェルトを持っているから「有」だな・・携帯、持ってる。ん?無線機は書かなくていいのかな?」書き込みを終え取りあえず出発します。
友人から、とにかくきついコースだよって聞かされていましたので、ちょっと覚悟して登りました。
ガイドブックには「初めはなだらかな登り」と書いていたのですが、あまりなだらかとは言えないような気がします・・登ったり下りたり・・・
まあ、まだ登り始めなので、余裕の歩きです。
アケボノツツジは、まだ咲き始めで3分咲きくらいカナ?
でもとっても綺麗です。
歩いていると、ハシゴが登場・・
女房が「夏木山みたいだね」って言ってます。
夏木山は2連ハシゴが沢山かかっていましたが、こちらはシングルハシゴが多いようです。
毎回感心するのですが、よくこれだけのハシゴを持って上がったものです。
かけて下さった方々に感謝しながら登りました。
ハシゴがあるということは、ハシゴが無ければ簡単には登れない、険しい山だということですよね
右のロープ場は下のほうが崖になっています。
写真だとよく分かりませんね・・・^^;
ちょっと引いた写真も載っけてみます。
ガイドブックでは、九折越方面との分岐まで3時間半程度と書いていたのですが、4時間歩いても着きません・・・この情報は確かなの・・?
地図で確認してみると、ほとんどその付近にいました・・・それから20分ほど歩くとやっと分岐に出ました。
結局頂上に着いたのは11時半頃・・・なんと5時間もかかっています。しかし、頂上には誰もいません・・・気候も良くなったのに、皆なぜ上がってこないのかな?って思いながら、コンロを出して昼食の準備・・・すると・・・きました。単独登山のようです。話を聞くと、臼杵市からバイクで見立登山口まで来て登ったそうです。私たちをみて、自分も奥さんと一緒に登りたいって言ってました。
杉ヶ越で私たちの車を見かけて、「『このコースは初心者には危険だから登らないように』って書いていたので、自分には無理だと思って、見立までバイクで来ました」って言ってました。見立からは1時間半程度で登れるので、楽だったようです。
登るルートによって山の見え方も変わってきます。今回のルートはとても険しい山に見えました。
行きで、結構時間がかかったので、下山が厳しいものになるカナ?って思いましたが、的中しました。
家内の膝痛が出てしまいました。通常の下山なら、ステッキを使い歩行の補助ができるのですが、縦走ルートであるこの道はステッキはあっても邪魔になるだけでした。
キネシオテープを貼ったのですが、久しぶりに使ったので、「どうやって貼るんだっけ?」ってな感じでした。
膝には登ったり下ったりの連続は負担になるようです。おまけに、登りと同じ数のハシゴがまってます。数えてみると、全部で17本のハシゴがかかっていました。
12時半位に下山を始めて、帰りも5時間かかりました。
一応、懐中電灯も持っているけれども、不安が一杯の山行でした。それに、とっても疲れました。今まで、大崩山が一番きつかったと思いましたが、こっちの方がきつかったです・・・
でも、不思議なことに、帰ってからの体調はとてもいいんです。
人間、歩くことって大切なんですね。
2011年の登り初めは、由布院の倉木山に行こうと思って家を出たのですが、県道から林道に入った所でチェーンを装着していても、タイヤが横滑り・・・^^;
このまま、登山口まで行くのは危険だと判断し、急遽、由布岳に変更しました。
由布岳の駐車場に車を止め、道路の反対側へ渡ります。
右の県道と上の林道の差・・・
前方に見える由布岳に登ります。
上のほうは雲が架かっているみたいです。「きっと雪だな~~」
登る途中では、鹿がお出迎えしてくれました。
7頭の鹿が一緒に行動していました。多分親子でしょうね・・・
寒いからエサもないでしょうね・・
下のほうは晴れて気持ちよく登りました。1200メートルを過ぎたところくらいから、登山道の音がザクッザクッ(アイゼンが凍った雪に刺さる音)から、サクッサクッって変わりました。寒くなって雪が溶けなくなってるみたいです。
マタエでカッパを着て頂上に登りました。西峰から降りてくる人に雪の状況を聞いたら、「岩場は完全に凍っています」との事でしたので、東峰にのみ登りました。
頂上で腹ごしらえをし、帰路につきました。
1週間前には三俣山に登りに行ったのですが、深いガスと雨の為、すがもり越えで引き返すことにしました。昨年来、紅葉登山に出かけると、いつも天気が崩れていました。
しかし、2日ほど前から5年ぶりの秋の黄砂に見舞われ、視界が効かない日が・・・天気予報を見ると、日曜日には、黄砂はあまり影響しないと言ってたので、久しぶりに天気に恵まれるかと思い出かけました。
第一登山口から登り、雌岳をのんびり登っていったのですが、どうもガスが掛かっている・・・
紅葉の具合は申し分ないのですが、上の写真のような状況でした。
雌岳から、雄岳に着くころには、天気も次第に回復して、一安心・・・
ここで、昼食を取って、地蔵峠側の絶景ポイントに向かいます。
ここは、相変わらず急な下りで、滑りそうになりながら下山していきます。
途中何人もの登山者とすれ違いました。結構、高齢の方もいましたが、皆さんとても元気です・・・
いつも下りでは「頂上はまだですか?」とか「あとどのくらいで頂上につきますか?」など聞かれるのですが、皆さんここまで登ってきた体力はすごいものがあると思います。
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この馬の背を万里の長城と呼ぶらしいのですが、ここから見る景色が一番きれいです。
苦労して登ってきたかいがあります。この景色だけは、登ってきた人だけしか味わえませんよね・・・
(^^♪
秋の紅葉シーズンを前に久しぶりに山に行きました。
今回は初めて娘が同行する気になったので、初心者に優しい久住山に牧ノ戸峠から登りました。心配していた天気も良好で、とてもいい登山日和でした。
ただ、今年の暑さを象徴してか、この時期にしては結構暑い日でした。
初めにストックの使い方を説明して、急いで登らず、極力ゆっくり登るように気をつけました。
朝の6時半すぎにもかかわらず、駐車場には結構、登山者の車が止まっていました。
登り始めて小国町方面が望めるようになってきました。右の写真は早朝の小国方面です。
きれいに朝霧に覆われています。とてもきれいな風景でした。私は朝霧というと、湯布院を思い浮かべるのですが、小国も朝霧がきれいにかかるんですね・・・・
この時期で、紅葉には早いし、春と違い花も少ない時期でしたが、リンドウがとてもきれいに、また元気に咲いていました。
どこにでもある花かもしれませんが、自然の中で見る花は、やはりきれいですね。
こればかりは、山行してみないと味わえない感覚ではないかと思います。
沓掛山では、少しですが紅葉が始まっているようでした。他の山は、まだ青々していましたが、再来週くらいには見頃になるのではないかと思います。来週は他の予定もありますので、再来週くらいに再度山行をしてみようかな・・・・
(^.^)ちょっと楽しみです。。。
4月18日に黒岳の向かいにある花牟礼山に登りました。歩き始めてすぐ、白い花が咲いています。「アケボノツツジかな」と思いよく見ると、桜でした。
下では4月初めに散ってしまいましたが、山ではまだまだ見ごろですね
足元にはキスミレなど春の花が沢山・・・
帰ってネットで調べてみたのですが、名前が良くわかりませんでした。
花牟礼山の名前のとおり、花が沢山です・・・
この山はさほど高い山でもなく、有名なはずもないのですが、
登ったときは必ず団体さんとすれ違います。それも県外から、バスでこられているようです。
年配の方が多くガイドさんがついているみたいですので、ツアーなのでしょうかね・・ちょっと不思議な感じがします。
頂上はさほど広くはないのですが、展望はいいですね・・・頂上から少し奥に行くと、南側の斜面が開けているので、そこで昼食をとりました。
帰りには、沢山でているワラビをつんで帰りました。
車が沢山登ってくるので、登山客かな?って思っていると、ワラビ摘みのようです。割と福岡など県外から、わざわざ来ているようです。
地元の方とも話しましたが、まだ時期は少し早いようです。
それでも結構、摘む事ができました。
右の写真で約半分程度です。重曹で灰汁を抜いて、春の味覚を美味しく
いただきました。
感謝、感謝です
4月4日に近場の山、大分と宮崎の県境にある桑原山に登りました。
R326を宮崎県側に抜けて、すぐ林道入口があり、八本木(桑原山の別名)登山口の案内板がありました。「宮崎県の山」という本では、この林道の終点(標高700m程度)から登り始めて、1407mなので、約700mの標高を登る登山です。
案内標識の通りにすすみ、登山口に到着しましたが、本に載っていた駐車場所とちょっと様子が違います・・・
高度計の標高も500m・・・・
うーん・・・と思いましたが、まあいいかーって調子でここから登ることにしました。
登って行くと、予定していたコースと方角も違うし、100m程の高度差を登ったところで、矢立峠に出るはずですが、なかなか着きません。
どこかで合流するだろうと思いながら登っていきました。
結局、高度計で900mを越えた頃、尾根に出たので、「ここが矢立峠かー・・・でも標識も何もないぞ。だれか付けてくれるとありがたいのに・・」なんて思いながら、地図と携帯電話のGPSで位置を確認すると、予定していた場所から1.5kmくらい北にずれていました・・・
ここで初めて、「別の登山道があっただと気づきました。」
ちょうど大分県と宮崎県の県境を挟んだ縦走路で少し桑原山の方へ歩くと、立派な階段も作ってくれていました。
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銃走路は両側が開けていて、所々に景色のいいところが沢山ありました。縦走路は晴れているのですが、山裾にガスがかかっていて、せっかくの景色は堪能できませんでした。
山麓にはところどころにバイケイソウが群生していました。
なんでも、この草には毒があり、鹿などの動物もこの草は食べないそうです。
後からネットで調べたら、上人の岩屋ルートというのがあり、途中にはお地蔵様が祭ってあるそうです。
何も調べないで登ったので、お地蔵様に気づかずに通り過ぎてしまいました。
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アケボノツツジが咲く頃が待ち遠しいです
