なかなか更新をしていなかったので、そろそろ書かなきゃなーって思いながら、書いています。
北海道2日目の話ですが、旭川を出て、足寄に向かいました。途中、「北の国から」のロケ地の富良野に寄りました。この日も生憎の雨だったので、資料館を見学。
ミニチュアの模型や、再現部屋など、とても雰囲気のいい資料館でした。
いろんな展示物を見ながら、「便利な世の中だけれども、便利だけが本当の豊かさじゃないよなー」ってキモチにさせて頂きました。
・・・ただ、そう思うのも、自分が不自由のない暮らしをしているからなんだろうなー・・・って
丁度、東日本大震災の跡なんで、簡単に考えられるものじゃないかなーとか、いろいろ思いました・・・
その後、足寄まで走りました。家内が松山千春さんの大ファンで、「もし行けるものなら、足寄に行ってみたい」との希望で行ってみました。
廃線になったふるさと銀河線の足寄駅が、道の駅「あしょろ銀河ホール21」となって地域拠点となっているとの事でしたので、とりあえずそこを目指して走りました。
外には千春さんの記念碑が、そして中にはなにやらでかいフキのような葉っぱの写真と、千春さんのレコードやらなんやら・・・沢山展示してありました。
もうひとつの楽しみは、映画「我が家」のロケセットです。ネットで調べたら、ゴールデンウィークに合わせて、再びロケセットの公開を行うと掲載されていたので、行ってみました。
外で写真を写したり、「わーすごーい」などと騒いでいたら、建物の中から、おじさんが出てきて、「どうぞ中も見学してください」って声をかけてくれました。
「どこからこられたんですか?」との問に「大分県から来ました」って答えると、「それはまたわざわざありがとうございます。」って答えてくれたり、いろんなお話をしてくださいました。
・・・感謝です・・
その後、道を歩いていると、「千春の家」って書いた看板が・・・
そうです、千春さんの家をわざわざ案内してくれる看板が立っていました。
普通だったら、なるべく家をわからなくするはずなのに、
足寄では、立派な観光地になっていました。
その後、田中義剛さんのお花畑牧場を見学・・
チーズづくりの工場などを見ながら、以前初乳をもらって我が家で作っていたチーズづくりを懐かしく思い出しました
