山行の最近のブログ記事

IMG_4000.jpg11月8日に大崩山の三里河原に行ってきました。

そろそろ紅葉も終盤のようで、あまり高いところへ登っても仕方ないかな~って思ったので、今回は渓流を楽しみに行ってみました。

前回はワク塚コースから坊主尾根コースの山行だったので、今回のコースは初めての体験でした。

景色は思った以上に良く、トラバース地では周囲が開けているため、反対側の花崗岩と紅葉の調和がとてもきれいでした。

家内は楽しそうに歩いていましたが、高所恐怖症の私は「ここから滑落したら・・・」って考え、ちょっと怖がりながらの山行です。

IMG_4018.jpg吐野につき、ちょっと岩の上で休憩です。

祝子川登山口では、多くの登山客がいたのですが、この時期に三里河原に来る人は少なく、同じコースですれ違ったのは、4~5組程度でした。

そこから少し登り、もちだ谷出合で引き返すことにしました。

渓流靴を持ってなく普通の登山靴では、つるつる滑ってとても危険でした。その辺の1000円程度のズックのほうが余程滑らず、安全だと思います。

商工会議所の大名行列で使う使い古しの草鞋をもらってくれば良かったと思いました。

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紅葉は左の写真のようにとてもきれいでした。

このコースは夏来ると最高でしょうね。

水の中をジャブジャブと歩いていくのが、一番楽しいでしょう。

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秋の三俣山

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IMG_3936.jpg10月25日は、家内が仕事だったのですが、紅葉が見ごろを過ぎつつあるので、単独で三俣山に行ってきました。

自宅を5時に出て、長者原に到着したときは7時前になっていました。牧ノ戸を通過してきましたが、すでに駐車場は8割方埋まっていました。

途中の大曲では、すでに路上駐車が始まっていました。

GreemWalkという雑誌に紹介されていたこともあって、指山自然観察路入口の駐車スペースまで車で上ってくる人がおおかったですね。

IMG_3937.jpg上の写真はスガモリ越までのガレ場です。

大勢の登山客が登って行きます。

スガモリ越で一休み、水分補給を終え、三俣山に取りつきます。

ここは相変わらず、一気に登っていきますね。

山の中腹から下を見たら、さっきまで隣で休んでいた人たちが、もうあんなに小さくなってしまいました。

 

IMG_3938.jpg西峰の山腹を登り終えるころ、後ろを振り返ると、中岳の紅葉が目に飛び込んできました。

カメラを出して、写真をとりましたが、すぐにガスってしまい、何も見えなくなりました。

うーん、残念・・・・・

この後、本峰、Ⅳ峰、南峰と歩いたのですが、ガスは晴れませんでした。

しかし、まだ北のほうは雲が少ないように思えたので、急いで雲の少ないほうに向かいました。

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大鍋小鍋にくると、幸いまだガスが濃くありませんでした。

大鍋と小鍋の間の道から写真を撮って、少し戻って大鍋の中で一休み・・・

おなかも減ってきたので、食事をしようと思ったら雨がパラパラと降り出してきました。

とりあえず合羽を着て、家内のもたせてくれたおにぎりを頬張りました。

別のパーティはターフを張って食事の準備をしていました。二人できていれば、同様にするのですが、一人だと面倒で何もしませんでした。

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食事も早々にすませ、帰り支度をしました。

帰りは雨ヶ池ルートを通り、長者原へ

左の写真は雨ヶ池から、三俣山を見たところです。

天気が良ければ、もっと紅葉が楽しめたのですが、こんな山行もありですね。

来週は家内を連れて大船に行ってみようとおもいます。

 

小表山と鷹巣岳

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IMG_3916.jpg10月18日に前回いけなかった小表山と鷹巣岳に登りました。

登山口は前回柏山に登ったときに確認していたので、すぐに判りました。

登っていくとすぐに、マツカゼソウが群生していました。

小さいけれど、とてもかわいい花です。

また、赤松がたくさんあるのですが、マツクイムシにやられて、枯れかかっている木がほとんどです。

何か対策はないんでしょうか・・・

ざんねんですね

 

IMG_3921.jpg小表山の頂上には、40分ほどで到着

狭いし、景色もあまりよくはありませんでした。

山頂より少し西側の崖の上辺りがいい景色でした。

時間も早いので、そのまま鷹巣岳に向かいます。

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鷹巣岳の山頂直下のロープは楽しかったです。頂上には先客がいました。展望がよく、傾、新百姓山、檜山などがみえます

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北側を見ると、何やら白い円盤のような建物が・・・

九石ドーム、ビッグアイが見えます。

少し雲がかかっていたので、鶴見岳や由布岳はみえませんでしたが、空気が澄んでいる日は、たくさんの山が見えると思います。

散歩がてら登るには最高な山ですね~

 

 

IMG_3891.jpgのサムネール画像 10月に入って、万年山にのぼりました。

吉武台は、ちょっと物足りないと思ったので、

黒猪鹿登山口から登りました。

九州自然歩道になっているので、登山というよりハイキングかなーって感じですね。

途中、山栗が落ちていたので「中身がないかなー」なんて探しながらの登山です。

左の写真は途中から見える万年山の絶壁をバックに撮影しました。

 

IMG_3893.jpgのサムネール画像のサムネール画像

道の途中で右に入る標識がありました。

ここで、動物よけの柵の手前に右折してしまいました。

人の歩いた跡があり、そのとおりに進んで行くと藪の中で道がなくなります。何度か後戻りを繰り返し、結局標識の所まで戻ってきました。

こんなに歩きにくいはずはないし、柵の中をあるけないかと思ってみると

 

ありました。IMG_3892.jpgのサムネール画像

こんなところに入り口が・・・・・

中に入ると万年山登山道の標識が・・・・・

とてもわかりにくかったですね・・・

後で聞いたのですが、私たちが下山しているときすれ違った方たちも同じ藪の中に迷い込んでしまったそうです。

もしこのページを見て登る方がおられたら、右に曲がらず、まっすぐ広い道を直進しても同じ所にでますので、直進する方が間違いないです。

 

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IMG_3894.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

頂上付近に近づくとリンドウやヤマラッキョウ、アキノキリンソウが咲いていました。

 

 

 

IMG_3903.jpg  頂上までは、案外簡単に登れてしまい、ちょっと物足りない登山でした。

もう一座くらいはのんびり登れる山行でしたが、他の予定を立ててなかったので、帰りは近くの里の駅などで、買い物をして帰りました。

九重町は栗がとても安くて驚きました(^_^)v

新百姓山と檜山

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IMG_3857.jpg  9月のシルバーウィーク前半は私が仕事、後半は家内が仕事だった為、その中一日のお互いの休みに、新百姓山に登りました。

杉ヶ越に車を停めると、自転車が一台・・・

「なんで?」と思ったが、多分ここに自転車をおいて、他の登山口から縦走してくるんでしょうね・・

この時期なので、花は少なく、シコクママコナがお出迎えしてくれました。

IMG_3863.jpg先日の柏山と違って、登山道も歩きやすく、ハイキング気分で登っていきました。

途中のヒメシャラの林はとてもきれいで、自然林とは思えないですねー

ただ、途中から南側にある林道で作業するブルドーザーやユンボの音が響き、ちょっとがっかりでした。

せっかく自然を満喫しに来たのに、なんだか街中にいるみたい・・・

IMG_3865.jpg2時間弱で新百姓山、山頂に・・

高低差があまりないので、なんだかちょっと物足りない感じもします。

そのまま、桧山に向かいます。

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桧山手前では、桑原山、木山内岳、夏木山などが望めました。

 

IMG_3871.jpgのサムネール画像 

柏山

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IMG_3849.jpg先日、昼前くらいから思い立って、近場の山に登ろうと思いました。

歩行時間も短く、地元の小表山と鷹巣岳に登ろうと思ったのですが、初めて登る山で登山口が判らず、うろうろしていました。途中、リュックを背負った登山客を見つけた為、この辺だろうと思い、近場に車を停めました。

目指す山は道路の北側だったので、北側を探してみたのですが、それらしき道がありませんでした。

余りに安易に出かけたため、地図も持っていませんでした。

あきらめて車に戻りかかったところ、南側に「登山口」の標識が・・・・

うーん、どうもおかしいと思ったのですが、違っていても登ってみようと安易に考えて登ることにしました。

 

しかし、ガイド本にも載っていない山だったので、倒木は至る所にあるし、目印のテープも少なかった為、自分で目印を巻きながら登っていきました。

本来なら、片道1時間程度の山行の予定だったのですが、片道2時間かかってしまいました。 IMG_3851.jpg

 

頂上近くまで登ったとき、道路で見かけた登山グループ(3人程度)にお会いしました。

帰りは、「あら?この道でいいのかな・・?」と迷うことが何度もありました。その度に、自分で巻いた目印を見つけ、安心しながら下山しました。

  多くの登山客がいる山と違い、殆ど誰も登らない山ほど、注意が必要だと実感しながらの山行になりました。

 

鳥嶽分水

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IMG_3847.jpg先日、豊後大野市にある円筒分水を見に行ってきました。

農業用水を均等に配分するために作られたもので、結構いろんなところにあるのですが、あまり知られていないようです。 IMG_3833.jpg

 

 

 

 

 

ネットで調べたのですが、地図にも載ってないし、鳥嶽という名前からして、鳥岳という山の近くにあるだろうと、行き当たりばったりで、でかけました。

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「多分この辺だろう」と探していると、「おっ案内板だ!おまけに"駐車場"と書いてある」

早速右上の写真のスペースに車を止め、案内板のとおりに、道を登っていきました。2、3百メートルほど歩くと、山道を下る標識がありました。

ここから500mほど下るとかいてありました。

実際下ってみると、300mくらいに感じました。

時々、ボコボコって空気が出てきます。

水があると、夏でも体感温度が低く感じられます。

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6月7日大船に登りました。

IMG_3718.jpg山開きの日でしたが、今年は久住山が会場なので大船はそんなに多くないと思っていたのですが・・・・

・・・甘かった・・・・

家内が、前日から少し調子悪かったので、無理をせず吉部登山口から登ることにしました。牧ノ戸、大曲など久住山方面の登山口は、駐車場も一杯で、路上駐車の車だらけでした。

長者原では、さすがに空きスペースがありましたが、すぐにも満車になりそうな勢いです。吉部は駐車場がせまいから、停められないかもしれない・・・と思い急いで吉部に向かいました。

IMG_3734.jpg以前通った道を思い出しながら、吉部登山口についたら・・・
大きな駐車場が・・・「思い出した!ここは有料駐車場があったんだ・・」入り口に入りかけると、さっそく「駐車料金は千円です」って言われ、「・・・たっ高い・・・」と思いながらも、料金を払い車を停めました。・・・ところで、ここで支払った料金って何に使われているんでしょうね・・坊がつるの保護や維持に使っているのなら、喜んで払いたいと思いますが、そんな話は聞いたことがありません。

でも、人の土地に車を置かせてもらうんだから、当たり前といえば当たり前ですよね・・・^^;

登っていくと、坊がつるはテントが所狭しと張ってあり、段原まで登っても、人、人、人・・・

IMG_3740.jpgでも、この時期しか見れないツクシドウダンが沢山咲いていました。

この花、絶滅危惧種らしいですね。くじゅうでも、祖母でも咲いているので、あまり実感が湧かなかったんですが、その2箇所くらいでしか、見ることができないそうです。

その後、山頂まで登り、人ごみの中、またとても暑い中昼食をとりました。

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その後、せっかくだからと池まで下ってみると、頂上に数十人がひしめきあっているにもかかわらず、池の周りには二組、7人しかいませんでした。その上、風も適度にあり、とても涼しいんです・・・・

・・・しまったーここで食事すればよかった~といいながら、しばらく休んで、下山しました。

下山途中に、先週、阿蘇の高岳で知り合いになったご夫婦に偶然お会いして、「うわーこんなこともあるんですね」と途中話をしてしまいました。狭いところで、話をしてしまったので、他の皆さんに迷惑をかけてしまいました。ごめんなさい(^_^;)

IMG_3750.jpg帰りは暮雨の滝に立ち寄り、のんびり帰りました。滝から登山道に戻ったとき、さらに偶然にも先ほどのご夫婦に再び遭遇し、駐車場までの道のりを楽しくおしゃべりしながら帰りました。

先週に引き続き大変たのしい登山ができました。

でも、山開きの時は避けたいと思いました・・・・・

 

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5月31日

先週、根子岳から見た高岳のピンク色がとてもきれいだったので、高岳に登りました。

駐車場に着いたのは朝7時前だったのに、半分くらいが車で埋まっていました。

早速準備して、仙水尾根を登ります。昨年登ったときには、登山口のミヤマキリシマがすっかり終わっていたのですが、今年はまだ少し残っていました。

「ちょっと早かったかな・・・」と思いながらバカ尾根を登ります。雲がかかっているため、登りながら後ろを振り返っても、眼下に見えるはずの駐車場は、全然見えません・・・

IMG_3669.jpg頂上の展望を気にしながらも、尾根をのぼりつめ、

東峰へ移動します。
そうすると・・・・おーきれいに咲いている!!

今年も虫害がなく、とてもきれいなミヤマキリシマです。一昨年は、花に虫が沢山つき、気持ち悪いくらいでしたが、昨年と今年は、まったく虫がついていません。とてもすばらしい開花状況です。

ツボミのままの花も多く、来週くらいが満開になろうかというところでした。

天狗ノ舞台の横でガスが晴れるのを待ちました。
回りもカメラを3脚に据えて、シャッターチャンスを待つ人が沢山・・・・

なるべく邪魔にならないところで、コーヒーを飲み一服・・・ IMG_3684.jpg

ガスが晴れると、とてもきれいな眺めが目の前にひろがります・・・

 

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昨年は尾根沿いを歩いて散策したのですが、今年は 月見小屋の方に下ってみました。下から見上げる花も圧巻で、昨年見落としてしまった風景を楽しむことができました。

 

・・・来週はどこに行こうかなーって思いながらの帰宅でした。

 

 

IMG_3622.jpg5月24日、阿蘇の根子岳に登りました。初めて登るので、ガイド本に載っていた色見登山口に向かいました。
道路案内板が小さく、入り口を見落として、Uターンしてたどり着きました。

最初の牧柵を越え牧草地を歩くと、すぐに次の牧柵がありました。

そこから、ずっと急登がつづきます。

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登り口付近からしばらく、ニシキウツギが沢山咲いていました。後日他の登山者の方と話しているとき、木の中が空洞になっているから空木と呼ばれていると教わりました・・・

   ・・・・・・・なるほど~面白い木ですね・・・
勉強になりました(^。^)

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頂上付近に近づくと、少しですがミヤマキリシマが咲いていました。根子岳でのミヤマキリシマは期待していなかったので、とても感激しました。

 

東峰頂上から天狗峰と、その向こうにピンク色に染まった高岳がそびえていました。「来週くらいには、見ごろになりそうなので、次は高岳に行こう」って誓いました

しばらく頂上で休んだ後、他の家族連れの方が登ってきたので、天狗峰まで縦走してみることにしました。

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少し歩くと、崩落箇所があり、進入できないように厳重に柵がしてありました。

 

ここから南に下り迂回します。迂回路は結構急でした。

が、ガイド本に書かれていたほど大変ではありませんでした。

途中ヤカタウドコースから登ってきたパーティとすれ違いましたが、その中の一人が忍者のように銃走路を走っていったのには、目が点になってしまいました。

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天狗のコルで昼食をとり、再度東峰まで戻って帰路につきました。

帰りの銃走路でも同じパーティとすれ違いましたが、その中の一人は帰りも走っていました・・・(笑)

 

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