日本に生まれた子どもたちが、「日本に生まれてよかった。」そう胸を張って世界へ羽ばたいてほしい。
伝統工芸は、 過去の文化ではなく、未来を生きる子どもたちへの贈り物だと考えています。
一般財団法人日ノ本文化財団は、文化資産を守るだけではなく、新しい挑戦や創作の機会を生み出し、
職人・企業・地域・世界をつなぐプラットフォームとして活動しています。
私たちは、 日本最大級の伝統工芸品流通事業を通じて、「職人に価値が届く仕組み」をつくります。
文化を守ることと、 経済を回すことは、 決して別々ではありません。
日本文化を未来へつなぐこと。それが、私たちの使命です。
日本の伝統工芸を守りたいのではありません。
職人が夢を持ち、子どもたちが誇りを持ち、日本という国が未来へ続いていく。
その仕組みを、皆さまと一緒につくりたいと考えています。
私たちが目指す未来
日本には、世界に誇れる伝統工芸があります。何百年も受け継がれてきた技術。 手間を惜しまないものづくり。
見えないところまで美しく仕上げる職人の誇り。これは、日本だけが持つ文化資産です。
しかし、その価値を生み出している職人さん自身が、十分な対価を得られず
後継者不足や廃業という現実に直面しています。
私たちが作りたいのは、「伝統工芸を守る仕組み」ではありません。
職人さんが誇りを持ってものづくりを続けられ、その仕事に正当な価値が還元される、持続可能な仕組みです。
補助金が終わっても続く。イベントが終わっても残る。そんな循環をつくりたいと考えています。
私たちは、 日本最大級の伝統工芸品流通事業を通じて、「職人に価値が届く仕組み」をつくります。
文化を守ることと、 経済を回すことは、 決して別々ではありません。
日本文化を未来へつなぐこと。それが、私たちの使命です。
日本の伝統工芸を守りたいのではありません。
職人が夢を持ち、子どもたちが誇りを持ち、日本という国が未来へ続いていく。
その仕組みを、皆さまと一緒につくりたいと考えています。
福岡県八女市出身。東京・名古屋・石川・福岡を拠点に活動する
地域DXプロデューサー★★★
NPO法人伝統工芸つくも神 代表理事
伝統工芸士会 九谷焼ファン倶楽部 代表
土木設計士の職人の父の背中を見て育つ、母は定時制高校の養護教諭。幼少期は祖母に育てられる。
祖母から譲り受けたふるさとの久留米絣を手にしたことをきっかけに、日本の伝統工芸の奥深さに心を動かされる。子育てをしながら全国の職人のもとを訪ね歩き、各地のものづくりを体験し、職人さんと向き合ってきた。伝統工芸に携わる職人のキャリア形成の課題を実感し、「職人のキャリア支援事業」と「子どもたちへのキャリア教育事業」をスタート。コロナを機に私財を投じて財団法人を設立し、伝統工芸プロデュースを本格化。
2024年カンヌ映画祭でハリウッドスターへPR。2025年カンヌ映画祭公認GALAでの工芸品のコーディネート。パリ・ルーブル美術館近くのギャラリーでtoC向けPOPUP、パリ5つ星ホテルでのtoB向けレセプションを実施し、“世界に通用する日本の伝統工芸”を発信する取り組みを展開している。2026年カンヌ映画祭公認GALAの日本文化担当し、フランスを中心に工芸とのコラボ企画・食とのマリアージュ企画を行う。